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みかわ工房/源氏物語羽子板「松風」まつかぜ

みかわ工房の手描き彩色羽子板「松風」です。

解説
幼い姫君の住む山荘を訪ねます。幼い姫君を見て思わず可愛らしくなり、頭を撫でようとしているところです。
※当時の部屋は1つの空間が広い為に、人々が住む空間は几帳や御簾で仕切られていて、人目につかないようにされていたようです。源氏が幼子を可愛がっている様子を几帳越しに聞いている紫の上がややすねている表情が見て取れます。これまでのご要望では、お子様の干支を入れたり、誕生された時の花を入れたりしています。(1~2000円)ただし名入れは無料です。

 

羽子板の色調について

完成した3枚の羽子板で、色調の違いを解説しています。

ご注文の際にカート内で「薄めで柔らかい色調」と、「濃いめでハッキリと」からお選びいただき、それをもとに私が彩色するようにしています。また、完成した羽子板は、表面の保護の為に、表面に樹脂ウレタンを塗って保護しています。

羽子板立てについて

みかわ工房の羽子板は、この桐箱に入れていますので、羽子板の保護になります。

羽子板は、そのままでは床置きになりますから、付属の「羽子板立て」を組み立てて、この台に置けば床から立ち上がって、スッキリとした姿を見ることができます。そして、桐箱の中に入れてお届けします(桐材)

羽子板の桐箱について

みかわ工房の専用の桐箱です。柔らかいカーブを持った仕上げにしています。

完成しました羽子板は、この特製の桐箱に収めて紐でしっかりと結んでお届け致します。段ボール梱包で発送。同封する中身には、羽子板の解説と、羽子板の保護の為にふとん敷いています。(価格に含まれます)
 

  • みかわ工房の羽子板制作見本です。

    羽子板全見本


  • みかわ工房の羽子板の特徴と、由来について

    羽子板の由来

  • みかわ工房の手描き彩色の羽子板の色居合いについて

    色合いについて

  • みかわ工房の羽子板が完成するまでをまとめて見ました。

    完成まで


  • 羽子板を作って見よう。という企画です

    羽子板を作ろう