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羽子板の大きさと色合いについて

みかわ工房の羽子板は、すべて1枚の桐の板を削ることから、この板の上に下地を施し、金箔を張ることまで1人の手で行い、この上に手描きで源氏物語絵巻の世界を描いています。すべての工程を一人の手作業でやるからこそ、微妙なバランスと温かみが出てくると思います。それだけにコピーのように全く同じ形や色彩で何枚も出来るわけではなく、1枚1枚を依頼者の要望に応えるようにしております。

写真は、同じ物語を大きさの違う羽子板に描いていますが、色彩や構図が微妙に違っているのがお分かりでしょうか。

写真は、同じ物語を大きさの違う羽子板に描いていますが、お客様の希望などで色彩や構図が微妙に変わっています。

 

羽子板の「薄めで柔らかく」と「濃いめでハッキリと」の雰囲気の違いについて

これは、色彩的には「薄めで柔らかい色彩」と言った感じです

A1は、色彩的には「薄めで柔らかい色彩」と言った感じです

 
これは、色彩的には「やや濃いめでハッキリとした色彩」と言った感じです

A2、色彩的には「やや濃いめでハッキリとした色彩」と言った感じです

このB1は、「紫式部日記」の、「薄めで柔らかい色調」で仕上げています。

このB1は、「紫式部日記」の、「薄めで柔らかい色調」で仕上げています。

このB2は、「紫式部日記」の、「濃いめでハッキリと」で仕上げています。

このB2は、「紫式部日記」の、「濃いめでハッキリと」で仕上げています。

c1は、色彩的には濃いめでハッキリとした色彩になっています。

c1は、「若菜」で色彩的には濃いめでハッキリとした仕上げになっています。

 
c2、色彩的には「薄めで柔らかいとした色彩」にしています。

c2、色彩的には「薄めで柔らかいとした色彩」にしています。

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    羽子板全見本


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