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本年9月より、これまでの内税方式を外税方式にさせていただきます。

羽子板の色合いについて

羽子板の色合いについて

みかわ工房の羽子板は、一枚一枚がご注文を受けてからお客様のご依頼に基づいて仕上げますから、絵の内容や色合いに微妙な差があります。このページではこれまで私が注文を受けて書いた羽子板をもとに「薄くて柔らかめの色合い」か「濃いめでハッキリと」の違いについてご説明しようと思います。

1,これはご注文を受けて制作中の二枚の羽子板で、左が羽子板(大)右がひめ羽子板でやや小さい目の物です。左の絵では、几帳にお子様の誕生にちなんだ菖蒲かあやめを入れています。右の絵はまだ描き始めたばかりですが、薄めで柔らかい色調となっています。

1,これはご注文を受けて制作中の二枚の羽子板で、左が羽子板(大)右がひめ羽子板でやや小さい目の物です。左の絵では、几帳にお子様の誕生にちなんだ菖蒲かあやめを入れています。右の絵はまだ描き始めたばかりですが、薄めで柔らかい色調となっています。

2,三枚の羽子板は「ひめ羽子板」でやや小さめですが、仕上げの密度に違いはないと思います。三枚とも薄めの仕上げを行っていますが、真ん中の羽子板はお客様のご依頼で「夕顔」を書いています。

2,三枚の羽子板は「ひめ羽子板」でやや小さめですが、仕上げの密度に違いはないと思います。三枚とも薄めの仕上げを行っていますが、真ん中の羽子板は屋外にお客様のご依頼で「夕顔」を書いています。

3,これもひめ羽子板に制作中の源氏物語絵巻「松風」のシーンです。まだ、衣装の細部や几帳、御簾などの仕上げも途中ですが、「薄めで柔らかい仕上げ」になっていると思います。

3,これもひめ羽子板に制作中の源氏物語絵巻「松風」のシーンです。まだ、衣装の細部や几帳、御簾などの仕上げも途中ですが、「薄めで柔らかい仕上げ」になっていると思います。

4,この羽子板は、全体的に濃いめになっています。

4,この羽子板は、全体的に濃いめになっています。

5,この羽子板は、同じ松風を描いていますが色彩的には鮮やかな色調を使っています。また上下には桜の花びらや梅の花が入ってきています。

5,この羽子板は、同じ松風を描いていますが色彩的には鮮やかな色調を使っています。また上下には桜の花びらや梅の花が入ってきています。

6,これが「濃いめでハッキリと」の依頼で仕上げた羽子板です。几帳の色、床の色、衣装などが強めであるのが分かると思います。

6,これが「濃いめでハッキリと」の依頼で仕上げた羽子板です。几帳の色、床の色、衣装などが強めであるのが分かると思います。

7,源氏物語絵巻「紅葉賀」のシーンを「柔らかく薄めで」仕上げた物です。

7,源氏物語絵巻「紅葉賀」のシーンを「柔らかく薄めで」仕上げた物です。

8,これも7に近い色合いで薄めの仕上げだと思います。羽子板のサイズは大です。

8,これも7に近い色合いで薄めの仕上げだと思います。羽子板のサイズは大です。

9,これは、「濃いめでハッキリと」で仕上げた羽子板になります。

9,これは、「濃いめでハッキリと」で仕上げた羽子板になります。

10,これは、ひめ羽子板で紅葉賀を描いています。色調はやや薄めに仕上げています。

10,これは、ひめ羽子板で紅葉賀を描いています。色調はやや薄めに仕上げています。

 
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タグーみかわ工房の羽子板の大きさについて、詳しく説明しています。

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