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本年9月より、これまでの内税方式を外税方式にさせていただきます。

羽子板の大きさについて

京都の冷泉家に伝わる豪華な京風の蒔絵羽子板

京都の冷泉家に伝わる豪華な京風の蒔絵羽子板です。大きさが幅14cmで長さが42cmです。

解説
上の写真は、京都の冷泉家の催し「冷泉家の至宝展」の際に購入した葉書です。写真には蒔絵の箱に入った百人一首と羽子板2枚が写っています。この葉書の裏には羽子板のサイズが、42cm×14cmとあります。作られた年代はおそらく明治の初めから中期頃にかけて制作された物でしょうから、これにより当時の羽子板の実寸が確定されます。
みかわ工房の羽子板には、大と中の2種類があります。

写真右が中のひめ羽子板で、左が大の羽子板です。

この資料により、みかわ工房の羽子板の大きさが決まり、お雛様や貝合わせなどとのバランスを考えて、 大(55,000円)ーー幅12cm、長さ32cm、厚み1,5cm、重さ92g(桐箱入り)
その後、もう一つサイズの小さい羽子板「ひめ羽子板」 中(37,000円)を幅10cm、長さ25cm、厚み1,2cm、重さ42g(布袋入り)を加えて2種類の羽子板にしました。
 
完成した羽子板の大と、羽子板の中(姫羽子板)

完成した羽子板の大と、羽子板の中(姫羽子板)

ご購入の参考としては、大の羽子板が手持ちの三段飾りのお雛様や五段飾りの物に豪華さで負けておりませんので、よくマッチすると思います。もう一方のひめ羽子板は、一回り小さいですからかえって小さい造りのお雛様セット周りに置いたらよくマッチすると思います。みかわ工房のお雛様では、大が寛永雛、「寛永の華」に、中が「紫式部日記」セットや【小さき物の世界】などに組み合わせるのがいいように思います。
 
 
ご注文の際には、大きさを指定できますので、カート内の上にある羽子板(大)と、羽子板(中)(姫羽子板)からお選び下さい。
 
 
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タグーみかわ工房の羽子板の大きさについて、詳しく説明しています。

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みかわ工房の羽子板が完成するまでの行程を解説しています。

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みかわ工房が作る羽子板の色調の違いについて説明しています。