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みかわ工房/雛人形/若菜

「若菜」は、手に載るくらいのお雛様に「春」を詰め込みました。男雛には春先に咲く藤の花、女雛には梅の花や土筆が出てきそうな丘をイメージして色をおいています。 大きさは男雛が5×5cm、女雛が4×5cmです。

みかわ工房の源氏シリーズの雛人形「若菜」です。手のひらに乗る程の大きさです。

この雛は、以前由布院の「玉の湯」が紹介されたときに、玉の湯らしいお雛様として雑誌で紹介されています。当時は、毎週のように由布院にお雛様を作って届けていましたから、そんな春を待つ由布院の雰囲気が出ていたのかもしれません。

由布院の「玉の湯」旅館の雛祭りのコーナーでみかわ工房の若菜が紹介されています。

 
以前由布院の「玉の湯」さんでは、お正月になるとみかわ工房の小さな「立ち雛」を、宿泊客方へのプレゼントとして差し上げたり、2月末になると玉の湯の「雛膳」としてそれは美味しい雛祭りにちなんだ食事と、私の立ち雛をお土産に付けていました。(現在はしていません。

由布院の「玉の湯」旅館の雛祭りのコーナーでみかわ工房の若菜が紹介されています。
 
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箱の中身

みかわ工房の源氏シリーズのお雛様は、この箱に解説書と毛氈を入れて発送します。

完成したお雛様は、この和紙を貼った紙箱に収めて、中には解説書と雛人形の下に敷く毛氈をお付けして発送させていただきます。もちろん、中のお雛様が発送の途中で壊れないようにパッキングはしっかりとしています。(解説書、毛氈布付き)
 

箱について

みかわ工房の源氏シリーズのお雛様は、この特製の和紙の箱に入れてお届けします。

お雛様を収めた紙箱です。特注でお雛様のサイズに合わせて大きさを変えて作ってもらっています。表面には四国和紙を貼ってやわらいだ色調にして、箱の上にはスタンプでお雛様の名前を入れています。贈り物の際は、のしをお付けします。

お雛様の飾り

源氏シリーズのお雛様の周りの揃えたい小物を特集しました。

源氏シリーズの雛人形を購入された方の多くが、お雛様の周りに「屏風」や「ぼんぼり」「貝合わせ」、「こま犬」などの小物を置いて「自分だけのひな祭り」を楽しまれる方が多くなっています。そんな小物を揃えました。多くがみかわ工房の手作りです。LinkIcon雛飾りを見る