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「寛永の華」セットについて

「寛永の華」セットは、雛人形、羽子板、貝合わせなどを一人の作家が手作りして、花びらの桐箱に納めたフルオーダーの雛壇セットです。すべては注文を頂いてから制作にかかり、お雛様をのせる「敷き布」も京都丹後地方の絹地を染めて、手描きで花々を彩色しています。コーディネイトが決まりましたら、「オーダー表」に記入して下さい。

 
 

1,布を選びます。

雛人形は、飾られる部屋や周りの環境によって雰囲気が違ってきます。ご自分の部屋に合った色あいや、お雛様を選ぶことが最高の「ひな祭り」を演出する方法だと思いませか。染色作家の清家は、敷き布に使う絹を京都丹後の産地まで行って直接布を選び、染めて色つけ金箔仕上げなどを一枚一枚オリジナルで仕上げています。

「寛永の華」で雛人形に敷く布見本

 
 
 

2,几帳について

几帳もすべてオリジナルです。発案から完成までには数年かかりました。まず、布を選ぶことから始め、直接作家が丹後ちりめんの産地京丹後地方まで行き、工場で私たちの希望を話して選んだ布を使って染めたり彩色したりして、ようやく几帳見本を完成しました。また、几帳を置く台も知り合いの木工家に依頼して完成した物です。

「寛永の華」の几帳見本
 
 

 3,貝合わせを選びます。

貝合わせは、三組のセットを見本としてご用意しました。どの組み合わせも愛でたいシーンばかりを選んで組み合わせています。この中から一組4枚をお選びいただくと、注文を受けた翌日より下絵の制作にかかり、およそ2週間近くで完成予定です。

「寛永の華」で選んでいただく貝合わせの見本

 
 

4,羽子板を選びます。

羽子板も、見本から選んでいただければ金箔仕上げの桐材に手描きで仕上げます。他に入れて欲しい色彩や名入れなどについてご注文があればメールにてご連絡ください。できる限りの対応はしたいと思っています。

「寛永の華」で選んでいただく羽子板の見本
 
 
様子が分かる様に動画にしてみました。