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几帳

几帳(きちょう)について

几帳は、平安時代に宮中において部屋の間仕切りや目隠しの為に使われた道具です。この几帳をみかわ工房でも独自に作り上げ、発案から完成までに数年かかって作り上げました。
まず、染色作家が几帳の軸となる布を求めて京都の丹後地方まで行き、そこで選んだ布を染めたり彩色したりして完成したみかわ工房の愛情と魂が込められた作品の一つです。注文を受けるとすべてを手作りで仕上げています。
 
「白無垢に山桜」白い冨士絹の正絹に、染色家の清家が手描きで山桜を一枚一枚手書きしております。白地に桃色の垂れは清楚です。大きさは22cm×29cmです。

「白無垢に山桜」白い冨士絹の正絹に、染色家の清家が手描きで山桜を一枚一枚手書きしております。白地に桃色の垂れは清楚です。大きさは22cm×29cmです。

 
白無垢の布に、下書きなしで直接手描きで彩色するという難しい作業です。

白無垢の布に、下書きなしで直接手描きで彩色するという難しい作業です。

 
 
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