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桐箱について

「寛永の華」セットを納めるために特注した桐箱です。日本のような高温多湿の国で大事なものを保管するには、桐の表面が湿度を吸収したり、火災時に表面のみが焼けて中身を救ってくれると言いいます。
昔は子供が誕生すると、畑の隅に桐の苗を植え、花嫁に出す際にこれで箪笥一式を作っていたそうです。
みかわ工房の桐箱は、さらに箱の四方に花びらを白い胡粉(貝の粉)で描いていますから、箱を出した時から春が訪れるような香しさがあります。大きさは横35cm、縦26cm、高さ18cmです。

特別制作の桐箱です。桐箱の四方に手描きで桜の花びらを一つ一つ描いています。大きさは(たて35cm、横26cm、高さ18cm)で、末永い保存が効くように、紐も平織りの綿地を使用しています。

特別制作の桐箱です。桐箱の四方に手描きで桜の花びらを一つ一つ描いています。末永い保存が効くように紐も平織りの綿地を使用しています。

希望の方にはこうしてフタの内側に、お子様の名前を入れております。

希望の方にはこうしてフタの内側に、お子様の名前を入れております。

桐箱の中は、羽子板、几帳、貝合わせ等を紙の箱や、布にくるんでコンパクトに納めています。

桐箱の中は、羽子板、几帳、貝合わせ等を紙の箱や、布にくるんでコンパクトに納めています。

桐箱の側面に書いた花びらです。

桐箱の側面に書いた花びらです。