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2,几帳について

「寛永の華」の特徴の一つとして「布の豊かさ」が上げられます。平安時代の物語や絵巻物を見ていて、姫たちの背後に揺らめくふわりとしたカーテンのような物が「几帳」です。誰しもがあこがれる調度ですよね。
「みかわ工房」では、この几帳を1からオリジナルで作り上げました。まず、土台に2本の棒を付けて、横木を渡して黒く塗り上げて、上から帳(とばりと呼ぶ)を下げるようにしました。木部は木工作家に、布は染色家の清家さんが一枚一枚を染めたり、手描きしたり、型染めしたりして作り上げた珠玉の工芸品です。

イ、「白無垢に山桜」白い冨士絹の正絹に、染色家の清家が手描きで山桜を一枚一枚手書きしております。白地に桃色のたれは清楚です。大きさは22cm×29cmです。

イ、「白無垢に山桜」白い冨士絹の正絹に、染色家の清家が手描きで山桜を一枚一枚手書きしております。白地に桃色のたれは清楚です。大きさは22cm×29cmです。


みかわ工房の几帳(イ)の拡大写真です。

几帳(イ)の拡大写真です。