「花衣」はなごろも

「花衣」は、私が最初に作り始めた雛人形の一つで、民芸品 で男女1体にした人形を見て、これを自分なりに作ってみ たことがきっかけだったような気がします。 その雛人形を由布院、玉の湯旅館の女将に見せたら、「2つが くっついて […]

貝合わせセットの箱

以前、貝合わせを桐の箱に入れて演出をしてみようと思った事が、だんだん具体的に見えてきました。昨日食事に行った席で、スケッチ帳を持って行って、考えてみたのが下のスケッチです。 つまり、桐の箱を開けると柔らかい絹のオーガンジ […]

大阪での展示

大阪の吹田市長野東3-23にあるギャラリーいちさんからメールがあり、もう一人の陶芸作家の方と一緒にみかわ工房の雛人形が飾れているそうです。時期はひな祭りに近づいてきましたが、とてもステキなギャラリーですからよろしかったら […]

お墓参り

久々の明るい天気になりましていつものコースを散歩、祖父 ちゃんの墓にミズキの花を備えてやろうと思って寄ってみました。 いつもここでミニおやつをもらえるので喜んできますが、今日はなし、 町が見下ろせる高台によって、しばらく […]

工房の周りが明るく、、

私の住む上野の森は、市内中心部から間もないところに2万坪あまりの広大な森が残っていて、サンショウウオや絶滅危惧種のキムラグモなどの生物が家の間近にすんでいる所ですが、最近、公園内の管理がおろそかになって、うっそうとした森 […]

ふぐの季節

今夜は清家さんの息子が無事に大学に合格したので、別府のふぐ料理の店でお祝い会です 。久々のふぐで五臓六腑にしみわたります ここのお店は、私か゛貝合わせを書く為に時々ハマグリを頂にきているお店です。九州の中でも特に臼杵市や […]

「紫式部日記」シリーズの貝合わせ

みかわ工房の手描き彩色羽子板「紫式部日記」 3~4日がかりで取り組んでいた「紫式部日記」シリーズの貝合わせが完成しました。 これまでに描いた貝合わせのほとんどが源氏物語で、それ以外のものを描こうと思っていたものの、なかな […]

「紫式部日記」シリーズの羽子板

3~4日がかりで取り組んでいた「紫式部日記」シリーズの羽子板が完成しました。 これまでに描いた羽子板のほとんどが源氏物語で、それ以外のものを描こうと思っていたものの、なかなか筆が進まずにそのままになっていましたが、ようや […]

新しいシリーズ

これまで私が作ってきた貝合わせは、そのほとんどが「源氏物語絵巻」からとった絵が中心でしたが、今度新しいシリーズに挑戦しようと思って今試作を制作中です。 時間が少しできた事もあって、昨夜2組ほどの貝合わせを描いてみました。 […]

小箱の中の小箱

珍しいものが入ってきました。江戸の末期から明治にかけて作られた雛道具で、大きさは高さ9.9約×幅約17.2㎝で、外箱は黒く塗った桐で造られていますから手で持っても軽い感じです。 小箱の引き出しを開けると、中からこれまでに […]