明治の雛道具その3

そして今朝、雛人形工房からこの長持ちに合うお雛様を置いてみました。
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雛壇にするためには、長持ちのフタの部分を開けて、入れるための箱を逆さまにして並べます。
内裏雛は高さが8.5cmの大振りのものです。
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三人官女は6.5cmでお道具は金箔仕上げにしています。
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五人囃子は4~5.5cmの大きさですこま犬(犬筥)も付けました。
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この雛壇に、今度は染色の清家文香が布をコーディネイトして作ってくれます。お楽しみに。

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