大きさの違う屏風

 

連休の遊び疲れが取れた所で、作りかけていた小物たちの制作が始まりました。清家さんが、あらかじめいくつかのサイズで作ってくれていた屏風に、松竹梅の絵と枝垂れ桜の絵を、1枚1枚手描き彩色して行きます。
この場合、屏風の大きさに合わせて、松や梅のつぼみの大きさを変えて行かないと、完成してお雛様の後に飾った時にお雛様を引き立ててくれません。
みかわ工房で作っている大きさの違った屏風です。
絵を描くのが終わったら、屏風のヘリに、京都から取り寄せた緞子の布を貼り付けていって、完成です。これは清家さんがやってくれます。

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