新作3つ出来ました

小箱が出るたびに、私は心がときめいて「この箱だったら、素敵な組み合わせのお雛様セットが出来るぞ」と思ってしまいます。
でも、箱が手元に来たら、私は一度染色の清家文香さんに渡して、箱と布の組み合わせは全て彼女に任せます。すると、私が想像したしていた物より遙かに素敵な物が出来上がってきます。
今回の小箱も、その例外ではありませんでした。苦労して手に入れた江戸の小箱も、彼女が作った布との組み合わせで、すっかり現代の小物入れになってきました。
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この小箱も、明治に作られたと思われる文箱で、長さが13cmとミニチュアです。これと組み合わせたのが、同じ幅のお膳に小さいお雛様を載せています。
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最後のお雛様は、シックに赤と黒を際立たせて、引き締まった雛人形セットになっていると思います。
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