玉の湯に行きました。

 久しぶりに子供達と由布院に行ってみました。「玉の湯」喫茶室にいると、大女将、現女将、薫平さんが、橋のふもとに出て来客者を待っている姿を間近に見ていて、宿の気構えを感じさせられました。庭の手入れも従業員が懸命に水打ちしたり、藪の手入れをしたりしています。

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帰りに、大女将にお会いして、私が若い頃、雛人形を「玉の湯」に置いていた頃に連れて行っていた子供達が、三十年経って結婚したことをお話しました。
当時は由布院といえば、町に入ると橋を渡って「玉の湯」と、細い道を行った先に「亀の井別荘」しかないほど、ほかに施設がありませんでしたが、この2つの旅館に当時からお雛様を置かせてもらっていましたから、毎週のようにお雛様を持って湯布院に行っていました。
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亀の井別荘「鍵屋」の吹き抜け

 
女将と話したのはちょっとだけでしたが、やはり女将と話していると、凜とした中にも安らぎを感じます。不思議な魅力です。
 

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