初節句用の貝合わせが、用意できました。

梅雨の合間をぬって、庭でハマグリに番号を付けたり内側に下地仕上げをしたりなど、細々したことをやって、工房内に収めました。

みかわ工房の「寛永の華」用に作っているハマグリです。

これから、この内側に盛り上げをしたり、金箔仕上げを施す作業が待っています。

そして、下の写真は、1,5cmあまりの小さい貝合わせの内側に、胡粉(貝の粉)を塗って乾燥させています。

これは、【小さき物の世界】に使うシジミを使った貝合わせです。
貝合わせの大きさは、1,5cm〜2cm程度の小さい物です。

こうしてしばらくは、地味な作業が続きそうです。

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