手描きなつめ、手作り羽子板が同時進行しています。

年末も近くなり、みかわ工房も少しだけ慌ただしくなってきました。これはなつめ雛のご注文をいただいている方の、なつめの下地です。これが乾燥したら金箔を張ったり、色彩を付けて行きます。

なつめの下地作業です。この上に金箔仕上げをして、彩色します。

 

 

これは、12〜3cmの高さの貝合わせを入れる為の貝桶を作っています。といっても木工所で八角形の入れ物を作ってもらい、この上に私が金箔仕上げをして、この金箔の中に物語や、四季の山草図などを手描きします。

みかわ工房の八角形の貝桶です。

 

最後は、2枚の羽子板です。どちらも同じ題名で似ていますが、1つ1つの羽子板にその方のご要望が入ってきますので、仕上がりは違ってくると思います。

みかわ工房の手描き彩色の羽子板

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL