新春の正月飾りの羽子板が完成しました。

温かかった九州も、クリスマスを過ぎたらさすがに寒くなってきました。工房では朝から暖房を入れて注文を受けている羽子板や貝合わせ、「寛永の華」などを工房と別館の工房を移動して仕事を進めています。

下の写真2枚は、今日手描きの絵の部分が完成したところです。下の羽子板は孫の為に、祖父母のお二人が送ってあげるそうです。

みかわ工房の手描き彩色の羽子板(源氏物語絵巻羽子板)とハマグリに手描き彩色した貝合わせです。

 

もう1枚の羽子板と貝合わせは、二人目のお嬢様の為に注文していただいた「寛永の華」のものです。一人目のお子様の時も「寛永の華」でしたので、その後、無くした物や、欠けたものがないかどうか問い合わせましたら、「ありますが、それも成長の証としてそのままにしておきます」と言うことでした。

今回下の娘さんに新しい物を贈ると、やはり上のお子さんは寂しくなってしまうので、なくなった物を写真で送っていただいて実費にて交換してあげることにしました。

みかわ工房で完成した、手描きの羽子板と2組4枚の貝合わせです。

これらの羽子板や貝合わせは、年明けに送らせていただ来ます。

皆様良いお年をお迎え下さい。雛人形「みかわ工房」 代表 藤原了児

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