三段飾りの寛永雛や「紫式部日記」を見てみたい方が、工房訪問です。

最近、工房への訪問が多くなってきました。

みかわ工房は、元々は湯布院を中心にお雛様を販売していましたが、その後東京の新宿「伊勢丹」や西武百貨店、日本橋三越 と販売する場所が代わってきましたが、最近はギャラリーの数も減って、インターネットを中心にして、全国からのご依頼に答えておりますが、どうしても現物を見ないと、、という方が、在郷の時や旅行の旅先などから【小さき物の世界】、羽子板、寛永雛、「寛永の華」などを見学に来られます。

ただ、私の工房では、お雛様を作ってホームページに私が掲載していますが、展示はしておりませんので、前もってインターネットをご覧いただいて、「どのお雛様をみたい」という大まかな目星を付けていただかないと、ご期待に応えられない場合があります。

明日も、熊本(150kmほど離れています)から寛永雛を見る為にいらっしゃいます。ご依頼は、寛永雛と小物(狛犬、貝合わせ、菱餅など)ということで、私が羽子板や貝合わせなどを作る工房(6畳ほどの狭いところです)で見ていただきます。工房に展示した寛永雛の見本

 

三人官女の拡大写真です。

みかわ工房の内裏雛と三人官女の拡大写真です。

寛永雛に敷く布ですが、まだ、裏地などは付いていません。

寛永雛の布地見本です。

貝合わせやこま犬などを参考品として、出しています。

こま犬、貝合わせの見本です。

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