初節句の大小二枚の手描き羽子板が完成しました。

先日から作り続けていたというか書き続けていた羽子板がようやく完成しました。一枚は源氏物語絵巻「梅が枝」のシーンで、依頼者が「濃いめでハッキリと」という依頼なのでこのような仕上げになっています。

みかわ工房の源氏物語絵巻の羽子板で、「梅が枝」を描いています。

 

下の羽子板は、姉妹で【小さき物の世界】を揃えてあげたいという依頼者の羽子板で、「紫式部日記」の五十日祝いのシーンを描いています。

みかわ工房で仕上げた「紫式部日記」五十日祝いの図

上の羽子板に組み合わせる雛道具が、写真前のセットで、これに姉妹で間違えないように布はピンクの依頼がきています。

大正時代の雛道具を使ってひな祭り

しばらくお待ち下さい。

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