姉妹でアンティーク家具を組み合わせたお雛様をご購入です。

これは、先にも紹介しましたが、数年前に初めてのお嬢様のためにご購入いただいた【小さき物の世界】です。今回妹様が生まれてもう一つお雛様セットを作って欲しいという事でした。雛道具はおおかた決めていましたが、それに使う布が完成しましたので紹介させていただきます。

以前ご購入いただいたみかわ工房の【小さき物の世界】これをもとに、少し違った雰囲気の妹用のお雛様セットを作ってと言う依頼です。

 

このセットが、妹様にみかわ工房でご用意したお雛様セットです。雛道具はおそらく大正期に作られた中型の箪笥に長持ちで、これに合わせて染色の清家文香さんが丹後ちりめんをうすいピンクに染めて、桜の花びらを手描きで描いてくれました。所々には型染めの花もあるようです。

姉妹の為に作り上げたみかわ工房の【小さき物の世界】、ピンクの丹後ちりめんに手描きで花びらを描いています。

内裏雛や五人囃子なども出来るだけお姉様のものと同じ色にならないように気をつけました。姉妹で何時までもひな祭りの用意をするのが楽しくなってくれると嬉しいです。

姉妹の為に作ったアンティークお雛様セット。

 

これはお姉様の時にもご用意した「ひめ羽子板」で10cm幅で25cmの長さがあります。題名は「紫式部日記」の五十日祝いのシーンです。

みかわ工房の手書きの羽子板で、「紫式部日記」の50日祝いのシーンを描いています。

週明けには、送れるようにしたいと思います。

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