これでピリッと

これが、京都から取り寄せた緞子用の縁です。普段はさまざまな掛け軸の周りなどに使われるもので、私たちはこの布見本からいくつかを選んで、裏面に糊を貼り使用しています。これが昨日描いた屏風の周りに張ってやると、絵がぴりりと引き締まります。この緞子の縁は寛永、紫式部日記、万葉の雛に使っている縁も色こそ違いますがおなじ質のものです。
みかわ工房の屏風に使っている京都の緞子です。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL