工房の内と外。

3月に入って工房内を大掃除して、新しい棚を作ったり必要のないものを処分したりして、いくらか使いやすくなってきた工房内です。(わずか7畳ほどの広さですが、、、)

天井からひかりを採って制作しやすいようにしています。
天井からひかりを採って制作しやすいようにしています。

この工房内では、ご覧のような油灯(昔の照明器具と思って下さい)を一から作っています。つまり、粘土をこねて大部分を作り、紙を丸めてこれに巻き付けて、紐を巻いて仕上がりです。

みかわ工房の手作り「油灯」です。
みかわ工房の手作り「油灯」です。

この他に、大きさの違う貝合わせを、下地から作り金箔仕上げの段階まで行っています。実に根気の要る仕事でこうした天気の安定した春にはもってこいの作業だと思っています。

みかわ工房の貝合わせに下地処理をしているところです。

そして、これがその下地作業をやっている工房(手前花びらが屋根に付いている建物)で、その向こうは自宅。もっと向こうに見えるのがお雛様を作る為の工房や、布を仕上げる工房の建物があります。

みかわ工房の全景です。
手前が貝合わせや羽子板を仕上げる工房で、奥の白い建物がお雛様や布を仕上げる工房です。

今日は九州は雨。桜吹雪が舞い散り天窓にもこんなにして花びらがいっぱいです。

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工房のガラス天井に落ちた桜の花びら

 

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