小さい「貝合わせ」を作って見よう。その1

ひな祭りも間近になりましたが、時間も出来ましたのでここで小さい貝合わせを作って見たいと思います。

必要なものは、

1,貝合わせに使う小さいハマグリかシジミの殻

2,紙粘土

3,木工ボンド

これで、最初の下地となる物を作ってみたいと思います。

今回私は、幅が1,5cm余りのシジミを使ってみました。ご存じのように貝合わせは「貝合わせ」は、貝の特徴として左右1対の貝殻が、ほかの貝とは決して合わないことが、対になる相手を違えないで、1度結婚した女性は必ず連れ添うと言う意味を持っていますので、対となる貝が違ってはどうしようもありませんから、最初にシジミの裏に番号か記号を付けておきます。

シジミの内側に番号か記号をつけて、お互いの貝が入れ違わないようにします。

 

列べ終わったら、小指を使って貝の内側に紙粘土とボンドを含ませて塗り込んで行きます。これは本来貝の内側はくぼんでいる為に絵を描くことが出来ませんから、少しだけ底上げしてあげます。

貝の内側に、紙粘土とボンドを混ぜて塗り込んで行きます。

 

今回使った紙粘土は、近くの画材屋で購入した紙粘土です。そのままでは直ぐに剥がれてしまいますからこれにボンドを付けて貝の内側に塗り込みます。

今回使った紙粘土です。

これで、内側が乾燥するまで、2〜3日待つことにします。

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