梅雨の最中、工房では

きょうも、朝から雨がしとしとと降っています。自宅から工房に行く(と言っても10mほどです)石畳には霧のような雨が降ってしっとりとした雰囲気です。
梅雨の雨でしっとりとなった工房への道です。
10mほど行って、お雛様をつくる工房に到着です。地下1階、地上が2階建てになっていてドアを開けたら階段を上がって3階に登ります。
工房の建物です。自宅から歩いて10m程の所にあります。
この日は、お手伝いの方も来て私が描いた屏風のヘリに緞子を張ってくれています。左右上下がきちんと合わないと美しくないのできっちりと計ってやってくれています。
絵付けが完成した屏風にヘリを付けています。
これが、私が書き上げた松竹梅の屏風です。緑と赤を主体にして雛段の布と対比して見えるように工夫しています。
金色に輝く屏風の上に松竹梅を一枚一枚手描き仕上げにしました。
これが、京都の緞子専門店「伴戸商店」に特注で作ってもらった緞子です。色は渋い仕上げの上に花文様を金地で織っています。これくらい渋い色の方が、金地の屏風にはいいようです。
京都堀川通りの緞子専門店「伴戸商店」に特注した屏風のヘリです。
ほぼ完成した屏風です。

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