節分の仕事です。

節分が終わり、今日は立春です。みかわ工房では工房にこもってお客様から注文のあった様々な物を並行して作っています。下の写真は桐箱に藤の花と桜の花を散りばめた「紫式部日記」のはこです。 下の写真は、お一人の方から羽子板と貝合 […]

遅い花見!!

もう大分も桜の花はほぼ散ってしまいましたが、遅ればせながら「みかわ工房」のお花見をしようという事になりました。 と言っても工房前のテーブルに、近くの寿司屋さんから寿司を取ってレストランをやっている息子のオードブルと組み合 […]

大きな貝合わせと、小さな貝合わせ

4月に入って、注文を受けているものは貝合わせと棗といったところですが、その他にやること意外に多くあるものです。以前にも書きましたように、工房内を大掃除して棚やコーナーを整理したために、これまでやっていた下作業がやりやすく […]

貝合わせの金箔仕上げ

午後になって作業は進み出しました。ご覧のように貝合わせに金箔仕上げの作業が始まりました。これは石川県金沢市(国内では90%以上の生産をしています)から購入した金箔を一枚一枚張って行く作業です。 実に根気の要る仕事です。こ […]

もうすぐです。

染色の清家文香さんの工房です。工房は私の自宅から少し離れたところにあり、2階に染め物に使う布地や【雛・小さきものの世界】の雛道具を置いており、その3階が染めたものを加工するスタジオになっています。 スタジオには、染めた雛 […]

【小さき物の世界】の再生です。

現在、みかわ工房から寛永雛、「紫式部日記」と共に、最近は【小さき物の世界】がアンティーク家具と、手のひらサイズの雛人形の組み合わせがコンパクトさから喜ばれて、注文が来ておりますが、と同時に このような、次の年の為のアンテ […]

桐箱の紐について

桐箱は、先にも述べましたがこの箱をより強固にするものが、「紐」です。みかわ工房では、幾つかの紐を全国の産地から取り寄せて、箱にあった大きさと、色合いを吟味して使用しています。 これは、羽子板(大)を入れるための桐箱で、巾 […]

みかわ工房の桐箱について

みかわ工房の雛人形の多くは、厚手の紙箱に入れてお客様のもとにお届けしていますが、寛永雛や「紫式部日記」、【小さき物の世界】などのセットものになると紙箱に収まらないものもあります。そのために木工所に桐材(木質が柔らかいため […]

「寛永雛」について

下の写真は、「寛永雛」 でオーガンジー(薄い絹を染めたもの)です。以前はオーガンジー布で幾つかの種類を作っていましたが、現在羽子板集めの丹後ちりめんの方が人気があるようなのでそちらに変更しています。 これが、厚手の正絹を […]

「紫式部日記」となつめ雛

みかわ工房には、貝合わせや羽子板の柄を描く工房と、雛人形を作る工房の2つがあります。今日は、朝からもう一つの工房に入って、「紫式部日記」の女雛、男雛、三人官女をまとめて作っています。今回は、男雛と女雛の色合いを少し変えて […]