小さい雛道具と手のひらサイズのお雛様で、ひな祭りを演出

大正期の可愛い雛箪笥です。黒い漆ではなくあずき色の上に牡丹に鶴が見事に手描き彩色されています。鶴の下の部分には青い螺鈿細工が施されていて当時の職人さんの美意識を感じさせられます。大きさは10cm×5cm×12cmです。 […]

【小さき物の世界】の発送です。

旅行先でメールを見ていたら、【小さき物の世界】13番の注文が来ていたので、帰って早々にホームページに「売約済み」を明記し、発送の準備にかかっています。 最近、このシリーズは(桐箱入り)が大半なので、倉庫より桐箱を出してき […]

大正時代の雛道具でひな祭り

美しい大正時代の雛道具(蒔絵箪笥、長持ち、小箱)が出てきました。綺麗に磨き上げて私が作った雛人形と、染色の清家さんが染めたり手描き彩色した物を組み合わせてみました。   これが、染色の清家さんが丹後ちりめんを赤 […]

今年度の【小さき物の世界】です。

布担当の清家さんが久しぶりに来て、布を組み合わせて【小さき物の世界】の新しいシリーズの始まりです。これまでに私が揃えた雛道具とそれに合わせて作っておいた貝合わせ、内裏雛、三人官女、五人囃子などを組み合わせながら、ある時は […]

ひな祭りに備えて。

ひな祭りはもうすぐですが、私はすでに来年のひな祭りを考えてスタートしています。今年度は雛道具などが、小さい物しかなかった為に寛永雛や「紫式部日記」クラスのお雛様に組み合わせる雛道具が欲しかったのですが、なかなか揃いません […]

アンティーク小箱の歴史

それでは、今度小箱を見てゆきます。この小箱は、元々は大名家の方が地方や別院などに旅をする場合にこの小箱(実際はりんご箱程度の大きさでした。)に旅の衣装や小物を入れて、棒で担いで従者の方が運んだそうです。それが、江戸時代の […]

雛人形が、まだ決まっていません。

昨日、染色の清家文香さんから布が届きました。丹後ちりめんに花びらを型染めした布です。  箪笥は、大正時代でしょうか? 花のツルと鳥の手描きが特徴的です。 明日時間があれば、これにお雛様を置いていって美しいお雛様のセットを […]

雛祭りのかおり

外は寒い日が続いていますが、工房では春らしいお雛様が完成しました。 屏風には、桜の花、布には金の花びらを散りばめました。 三人官女や五人囃子も春らしいほのかなピンク色をしています。 家具は明治から大正期のもので、どっしり […]

さらに大きい【小さき物の世界】です。

昨日まで暖かった大分も、朝から雪こそ降りませんがものすごい風が吹いています。そんな中で今日も夕方になって、【小さき物の世界】が一つ完成しました。左右の家具は明治のどっしりとした雛道具です。 隅から隅までが65cm程度で、 […]