小箱の中から雛祭り

明治期の小箱が出てきたので、この小箱に合わせてひな人形や貝合わせ、こま犬を揃えて小さいひな人形セットを作ってみました。イメージとしてはこの小箱に小さなお雛様を入れておいて、お子様が自身で飾り付けができたらいいと思っていま […]

小さいお雛様セットが完成しました。

来春の雛祭りの為のお雛様セット「小さき物の世界」が少しずつ出来上がっています。下の写真は、雛道具と手のひらサイズの雛人形を組合わせたもので、全体の幅が40cm、奥行き17cm、高さが15cmのコンパクトサイズです。 &n […]

小さい江戸の小箱が出てきました。

最近私のもとに届いた江戸後期の小箱セットです。 1つ1つが10cmにも満たない大きさの物で、木を削って漆を塗り、金具を細工したとは思えないほどの精巧さです。 特にこの「金蒔絵開き箪笥」は、たて9cm横が8、5cmの大きさ […]

江戸の小箱に貝合わせ

最近完成した「江戸の小箱」貝合わせセットです。縦横7cm余りの小箱には一面に蔦文様が蒔絵で描かれています。この小箱に江戸紐を付けて、華やかさを出してみました。 手にしたときの大きさが、こんな感じです。 小箱の中には3組の […]

小さい貝合わせが完成

先週の晴天から一転して、このところ雨が多い九州です。静かな工房の中で1人で、貝合わせの下地仕上げを行っています。まず、これが金地の貝合わせで、大きさが1,5〜2CMの幅の小さい物です。普通貝合わせの遊びは平安の頃は、6〜 […]

【小さき物の世界】が少しずつ

今週になって、少しずつ【小さき物の世界】のセットが出来上がりつつあります。 今回は昭和のアンティーク家具が中心で、これらの雛道具と布、お雛様を組み合わせてお雛様セットを作り上げます。 現在4組の【小さき物の世界】が完成し […]

赤ちゃんを連れて

11月の初めでしたか、私の住んでいる大分の隣にあたる福岡のご夫婦が、「最近子供が生まれて、お祖父さんがお雛様を買ってくれるので、直接見たい」というご夫婦がお見えになりました。あらかじめ聞いていましたので寛永雛や羽子板など […]

大きい羽子板、小さい貝合わせ

雛人形「みかわ工房」では、貝合わせ、羽子板共に大きさの違ったものを制作しています。これは、単に羽子板や貝合わせを単独で捉えるのではなく、大きい羽子板はその羽子板にあったバランスのお雛様や、貝合わせを選びやすいようにしてい […]

明治の家具を追加しました

昨日は、染色の清家文香さんが【小さき物の世界】用の布が3枚ほど完成したので、この布を組み合わせてシリーズを作り上げ、写真撮りをしました。3枚の布は、それぞれやり方が違っていて、1番上は丹後ちりめんを柔らかいピンクに染めて […]

江戸の蒔絵箱

NHKの大河ドラマ「篤姫」にも出てきたような、すばらしい蒔絵の小箱です。大きさが12×14×10cmと程よい大きさで、この中に袋に入ってお雛様を収める事が出来ます。箱の一部に日々や傷があったのは、金箔を張って修正しました […]