小箱の中から雛祭り

明治期の小箱が出てきたので、この小箱に合わせてひな人形や貝合わせ、こま犬を揃えて小さいひな人形セットを作ってみました。イメージとしてはこの小箱に小さなお雛様を入れておいて、お子様が自身で飾り付けができたらいいと思っていま […]

小さい江戸の小箱が出てきました。

最近私のもとに届いた江戸後期の小箱セットです。 1つ1つが10cmにも満たない大きさの物で、木を削って漆を塗り、金具を細工したとは思えないほどの精巧さです。 特にこの「金蒔絵開き箪笥」は、たて9cm横が8、5cmの大きさ […]

花の貝合わせと小箱です。

昨日完成した「花の貝合わせ」です。江戸から明治にかけて作られた小箱(8×8×8cm)に5組の貝合わせ(大きさ3cm)を入れました。   この小さい貝合わせは、10年ほど前に日本橋の「三井記念館」で見たお雛様と貝 […]

2つの貝合わせセットが旅立ちます。

2月末になって2つの貝合わせセットが、旅立ちます。1つは小さい小箱は、4×6×3cmの小さなものでこの中に源氏物語で音が聞こえるシーンを3つ選んで手描き彩色しています。   1つ1つの貝合わせは、3cm余りの小 […]

小さい雛道具と手のひらサイズのお雛様で、ひな祭りを演出

大正期の可愛い雛箪笥です。黒い漆ではなくあずき色の上に牡丹に鶴が見事に手描き彩色されています。鶴の下の部分には青い螺鈿細工が施されていて当時の職人さんの美意識を感じさせられます。大きさは10cm×5cm×12cmです。 […]

なつめ風の容器の袋が完成

もうずいぶん前になりますが、この小箱を使った貝合わせのイメージだけ写真にて公開させていただきましたが、 そして、これに染色の清家文香さんが、シルクオーガンジーを赤に染めて、袋を作ってくれました。 これからこの袋を基にして […]

小さい小箱とお雛様。丹後ちりめんに桜の花びら。

いよいよこのシリーズも最後に近づいてきました。 今度は、目にしみ入るような赤い丹後ちりめんと、スッキリとした昭和の雛箪笥の組み合わせです。 大きさは、手にしていることでも分かりますが、高さが11cm程度で、3枚の布を列べ […]

赤い丹後ちりめんに、手のひらサイズの雛人形です。

今日も、新しいシリーズの【雛・小さきものの世界】を撮影中です。 このお雛様の特徴は、落ち着いた赤の丹後ちりめんに、昭和の雛道具三点を組み合わせたところにあります。大きさは、写真のアイフォン6と比べてもおわかりのように、高 […]

江戸の小箱(なつめ)に貝合わせ

美しい小箱が手に入りました。大きさが7cm、高さが10cm手のひらサイズになります。おそらく江戸期に茶事や小物入れとして使っていた物で、一般的には蒔絵、重香合風、棗と言われています。貝合わせの内側は、すでに金箔仕上げを済 […]

江戸の小箱に貝合わせ

最近完成した「江戸の小箱」貝合わせセットです。縦横7cm余りの小箱には一面に蔦文様が蒔絵で描かれています。この小箱に江戸紐を付けて、華やかさを出してみました。 手にしたときの大きさが、こんな感じです。 小箱の中には3組の […]