小さい「貝合わせ」を作って見よう。その2

前回の「貝合わせの下地作り」の後、2〜3日がたち貝の内側もほぼ乾燥したでしょう。所々にヒビなどもありますから、是を埋めながら塗ったり、サンドペーパーで削ったりして仕上げます。   そうしたら、今度はその会の内側 […]

小さい「貝合わせ」を作って見よう。その1

ひな祭りも間近になりましたが、時間も出来ましたのでここで小さい貝合わせを作って見たいと思います。 必要なものは、 1,貝合わせに使う小さいハマグリかシジミの殻 2,紙粘土 3,木工ボンド これで、最初の下地となる物を作っ […]

蒔絵箪笥と型染めの丹後ちりめんに、小さい雛人形を組み合わせました。

精巧に作られた明治の雛道具に、赤く染めた丹後ちりめんに桜の花びらを型染めして、豪華なお雛様にしました。 お雛様や雛道具を列べたときの大きさが、70cm程度で、高さが20cm奥行き25cmのやや大型の雛壇セットになります。 […]

2つの貝合わせセットが旅立ちます。

2月末になって2つの貝合わせセットが、旅立ちます。1つは小さい小箱は、4×6×3cmの小さなものでこの中に源氏物語で音が聞こえるシーンを3つ選んで手描き彩色しています。   1つ1つの貝合わせは、3cm余りの小 […]

手描き「花の貝合わせ」が完成。

小さい貝合わせが完成しました。依頼者(お祖母様)の要望で貝合わせの一方に「ユリの花」もう一方に「ゆずの花」を描いてほしいという依頼です。 妻が電話で依頼者とお話したところによると、「ゆず」は、お孫様の名前で、ユリはそのお […]

節分の仕事です。

節分が終わり、今日は立春です。みかわ工房では工房にこもってお客様から注文のあった様々な物を並行して作っています。下の写真は桐箱に藤の花と桜の花を散りばめた「紫式部日記」のはこです。 下の写真は、お一人の方から羽子板と貝合 […]

手作り貝合わせのオーダーメイド

昨日は、貝合わせのご依頼が幾つかありましたので、まとめて掲載します。下の小さい2、5cm余りの貝合わせは、「オリジナルで桃の花を描き入れて欲しい」という依頼で、これから制作するものです。 奥にある9cm余りの貝合わせは、 […]

新年の手描き羽子板完成。

温かかった九州も、クリスマスを過ぎたらさすがに寒くなってきました。工房では朝から暖房を入れて注文を受けている羽子板や貝合わせ、「寛永の華」などを工房と別館の工房を移動して仕事を進めています。 下の写真2枚は、今日手描きの […]

すべてが手作りの羽子板と貝合わせ

私が作っている羽子板と貝合わせは、ともすると材料を仕入れて下地処理された羽子板に描いていると思われがちですが、実際には1枚の桐の板を削りだして、カーブを付けたり文様を付けたりした後に、表面に金沢より購入しました14kの金 […]

姉妹の手描き彩色の羽子板完成

先日から制作にかかっていた羽子板と貝合わせがようやく完成しました。写真上の羽子板が、以前同様の羽子板を注文された方が、今度は妹様が誕生したと言うことで姉妹揃って羽子板注文です。申年生まれと言うこともあって何処かに猿を入れ […]