花の貝合わせーー続き

貝合わせのスケッチが始まりました。 御希望が「薄めで柔らかく」という事なので色使いを選びながら進めてゆきます。また、完成した貝合わせはこの「貝桶」に入れる事になりますから、容器と貝合わせのバランスが崩れないように仕上げま […]

2つの貝合わせセットが旅立ちます。

2月末になって2つの貝合わせセットが、旅立ちます。1つは小さい小箱は、4×6×3cmの小さなものでこの中に源氏物語で音が聞こえるシーンを3つ選んで手描き彩色しています。   1つ1つの貝合わせは、3cm余りの小 […]

手書きの「貝合わせ」4組が完成しました。

写真でもおわかりのように下の写真は、源氏物語絵巻の「花宴」のシーンを手描きしています。それも4組。 これは、先月から貝合わせや羽子板を幾つか注文をお受けしている方から、今回は同じものを4枚描いてほしい。というご依頼に基づ […]

手描き「花の貝合わせ」が完成。

小さい貝合わせが完成しました。依頼者(お祖母様)の要望で貝合わせの一方に「ユリの花」もう一方に「ゆずの花」を描いてほしいという依頼です。 妻が電話で依頼者とお話したところによると、「ゆず」は、お孫様の名前で、ユリはそのお […]

大小二枚の手描き羽子板が完成しました。

先日から作り続けていたというか書き続けていた羽子板がようやく完成しました。一枚は源氏物語絵巻「梅が枝」のシーンで、依頼者が「濃いめでハッキリと」という依頼なのでこのような仕上げになっています。   下の羽子板は […]

貝桶と羽子板制作中。

先日、貝合わせと貝桶をお買い上げいただきましたので、残りの貝桶を取り出して、季節の花々を金箔扇の上に手描きしています。完成すればこの貝桶に収まる貝合わせを描いて置こうと思っています。   もう一つは、北海道の方 […]

節分の仕事です。

節分が終わり、今日は立春です。みかわ工房では工房にこもってお客様から注文のあった様々な物を並行して作っています。下の写真は桐箱に藤の花と桜の花を散りばめた「紫式部日記」のはこです。 下の写真は、お一人の方から羽子板と貝合 […]

手描きの貝合わせ完成後は、、

幾つかの貝合わせが完成しました。写真では板の上に貝合わせを並べて変な感じがしますが、これは手描きで彩色した状態では、手で触っただけで色が剥げ落ちていしまいます。そこで雰囲気を損なわないように絵を描いた表面にのみ薄い樹脂ウ […]

新年の手描き羽子板完成。

温かかった九州も、クリスマスを過ぎたらさすがに寒くなってきました。工房では朝から暖房を入れて注文を受けている羽子板や貝合わせ、「寛永の華」などを工房と別館の工房を移動して仕事を進めています。 下の写真2枚は、今日手描きの […]

すべてが手作りの羽子板と貝合わせ

私が作っている羽子板と貝合わせは、ともすると材料を仕入れて下地処理された羽子板に描いていると思われがちですが、実際には1枚の桐の板を削りだして、カーブを付けたり文様を付けたりした後に、表面に金沢より購入しました14kの金 […]