小さい「貝合わせ」を作って見よう。その2

前回の「貝合わせの下地作り」の後、2〜3日がたち貝の内側もほぼ乾燥したでしょう。所々にヒビなどもありますから、是を埋めながら塗ったり、サンドペーパーで削ったりして仕上げます。   そうしたら、今度はその会の内側 […]

節分の仕事です。

節分が終わり、今日は立春です。みかわ工房では工房にこもってお客様から注文のあった様々な物を並行して作っています。下の写真は桐箱に藤の花と桜の花を散りばめた「紫式部日記」のはこです。 下の写真は、お一人の方から羽子板と貝合 […]

「紫式部日記」となつめ雛

みかわ工房には、貝合わせや羽子板の柄を描く工房と、雛人形を作る工房の2つがあります。今日は、朝からもう一つの工房に入って、「紫式部日記」の女雛、男雛、三人官女をまとめて作っています。今回は、男雛と女雛の色合いを少し変えて […]

おなじ羽子板

現在羽子板のご注文を受けて、4〜5枚の羽子板を同時に進めておりますが、偶然にも羽子板大と姫羽子板の題名が、おなじ「松風」になりました。 まだ始めたばかりで、この後各自のお好みで「薄め」「濃いめではっきり」などと微妙に違っ […]

2組の貝合わせ

昨日、注文を受けていた2組の貝合わせが完成し、今度は 同じ方が2組の貝合わせを依頼されて製作を開始です。 毎回毎回、貝合わせや羽子板を描くたびに「今度はいいものを」と思って丁寧に下絵を描いていますが、なかなか理想とするよ […]

羽子板完成しました。

先日から書いていた、2つの羽子板と、貝合わせがほぼ完成です。 まだ、目や口は入っていませんね。もう少し画面にアクセントを与えて、明日あたりには完成、それから布の柄を巻いて、名前を入れてやっと完成です。

電話による羽子板のオーダー

昨日、これまで注文を受けていた羽子板が完成しました。羽子板は完成と言っても、私は羽子板の絵を描く立場ですから、今日から2~3日前に絵そのものは完成しています。 羽子板が完成しましたら、写真下に巻いている「ちりめん」を羽子 […]

完成した3つの棗ひな

今日になってようやく3つの「棗雛」が完成しました。大きさが7,5cmの高さが8cmのやや大振りの棗になります。棗シリーズは、ホームページを御覧頂くと分かりますが、この棗の中に、お布団にくるまれた5cm程のお雛様(立ち雛) […]

貝合わせ「かがり火」が完成しました。

先日、注文を受けていた貝合わせがほぼ完成しました。 大きさが8cmほどで、源氏物語「貝合わせ」の篝火(かがりび)を描いています。 暑い盛りなので、つい涼しげな水色を使ってしまいます。 解説では、初秋の夜に源氏が、琴を枕に […]

小さい貝合わせにこだわって

最近、小さい貝合わせにこだわっていくつかのシリーズを出していますが、今回はさらに小さい貝合わせに挑戦してみました、かといって質は落とさないで貝合わせを描くにはどうしたらいいかを考えてみました。 まず、その貝合わせの大きさ […]