大分産の地物ハマグリが、ひな祭りの貝合わせに変身します。

ザルに入った貝の山で、知り合いの料亭の方から分けてもらった「天然蛤」の殻です。 いただいた蛤は、妻がこの貝殻の中から左右が上手く一致する貝を探して、お互い上手く合わさった物だけを貝合わせの貝として使います。 ハマグリの特 […]

新年用のお正月羽子板の制作に苦労しています。

先月から描いている羽子板も、1ヶ月ほどかかってようやく完成しました。 この所、ほとんど週末は、カヌーに関する催しをやっていましたから、制作は平日の昼間になっていましたが、自分の中でイザ描こうと思っても製作が進まない日が続 […]

源氏物語を描いた「貝合わせ」が、中国のお友達の結婚祝いに

関東地方の方から、「中国のお友達の結婚祝いに、みかわ工房の貝合わせを送ってあげたい。」というご依頼があり、制作を開始しています。 貝合わせの題名は源氏物語の「紅葉賀」で、結婚される方をイメージして頑張っております。 いつ […]

5組の貝合わせを、特注の貝桶(入れ物)に入れたい。

まだまで九州では暑さが止みません。朝夕は台風の影響もあって過ごしやすくなってきましたが、クーラー無しでは過ごせない時期が続いています。 先週完成した「白木の貝桶」に金箔仕上げを施した貝合わせを5組選びました。大きさが5c […]

小さい貝合わせを入れる「貝桶」がようやく完成。

この春から温めていたものが、ようやく完成しました。「貝桶」と言いまして幾つかの貝合わせを入れておくものです。この貝桶は幅11cm、高さ11cmと小さいものですから、中に入る貝合わせは5〜6cmの貝合わせが5組入る程度でし […]

初節句に、源氏物語の「花宴」を描いた貝合わせが完成しました。

先月の末に「貝合わせを貝合わせの儀に使いたい」という方からの依頼を受けて、大きさが12cmのハマグリに源氏物語の1シーンを描くことになりました。 まだ、金箔仕上げをしたハマグリの内側に、細い筆で下絵を描いている段階です。 […]

小指大の超ミニュチュアサイズの貝合わせを作る

土日と愉快に遊んだので、今日は工房のドアは開けて小さい貝合わせの下地作りです。この貝合わせ幅が、1,5cmあまりでハマグリでは入手できない為に、シジミを使って作ります。作業としては貝の外側に、貝が付いている状態の時にあら […]

3つの雛祭り用の作品が、完成しました。

今日は、3つのシリーズが完成しました。 1つは「貝合わせ」で、注文を受けて随分と時間がかかってしまいました。でも仕上がりは時間がかかっただけに満足いただけると思います。今日桐箱に納めてお届けします。 そして、もう一つは、 […]

大きな貝合わせと、小さな貝合わせを初節句に備えて作り置きしています

4月に入って、注文を受けているものは貝合わせと棗といったところですが、その他にやること意外に多くあるものです。以前にも書きましたように、工房内を大掃除して棚やコーナーを整理したために、これまでやっていた下作業がやりやすく […]

百人一首の貝合わせセットです。

小さい貝で、百人一首の貝合わせを作ってみました。そのために貝合わせを入れる小箱も4cm×6cm×3cmの小さいものです。この箱に笛を吹く男を入れてみました。 箱を開けると、大きさが2〜3cmあまりの小さい3組の貝合わせが […]