小さいサイズの貝合わせに、花を描きました。

暑さが本格的になってきた九州大分ですが、今時間を見つけてはこの小さい貝合わせに四季の花を手描きしています。   上から、モクレン、ノジギク、サギソウ、アヤメ、キキョウ、ユリ、椿、梅、桜となっています。私が手にし […]

三組の手書き貝合わせ制作中

貝合わせの制作が、少しずつ進んでいます。上の貝合わせが7cm、手前の貝合わせが8〜9cmのもので、後2〜3日で完成かと思います。   下の貝合わせは、大きさが2,5cmの小さいなものに四季の花、上が藤と桃の花、 […]

小さい小箱とお雛様。丹後ちりめんに桜の花びら。

いよいよこのシリーズも最後に近づいてきました。 今度は、目にしみ入るような赤い丹後ちりめんと、スッキリとした昭和の雛箪笥の組み合わせです。 大きさは、手にしていることでも分かりますが、高さが11cm程度で、3枚の布を列べ […]

小さい「ひな祭り」のはじまり。

雛人形「みかわ工房」が提案するアンティーク雛道具と手描き、手染めの布を使って、小さくても日本の手仕事にこだわり抜いた日本のお祭り「ひな祭り」です。雛道具はもともと明治や江戸、大正、昭和にかけて日本の木工職人さんと塗師さん […]

朝日につつまれて

九州大分は、もう梅の花が咲いて春の訪れを感じる朝になりました。この日も3つの桐箱を前夜のうちに完成させて、こうして工房の外のテーブルで風に当てます。 こうすることで、花びらを描いた際の絵の具や、花弁に付けた金箔を、良く乾 […]

金地の貝合わせです。

暑さを乗り越えて、幅3cmあまりの大きさに描いた、貝合わせがようやく完成しつつあります。 白地の貝合わせには、春のフジの花と梅の花を描いたので、この金地の貝合わせには「夏、秋」を入れたいと思っていました。 雑誌で様々な式 […]

雨の日の桜

下地の白が出来上がり、「さあ何を書こうか」を考えながら朝の散歩をしているうちに、「桜を描こう」という事になり、枝垂れ桜を3つ描いてみました。 男雛の上の部分には金箔を貼っています。下の部分はまだ何も描いていません。 狭い […]

四季のなつめ

昨夜は、次回「なつめ」を制作する際にいくつかのパターンをスケッチしてみました。 と言ってもなつめは、茶色の木目の上に直接描くわけですから、色彩的にも、技術的にも問題があります。 今回は、金箔と白地を使い、四季の花々を「桜 […]

花びらの中、、

雨と風が強かった昨日とはちがって、今朝は穏やかな春の光と、暖かく柔らかい風がふいています。 朝の散歩に出ると、昨夜の風で道路は一面に桜の花びらで、至る所の上の写真のような景色が出来ていました。 春の桜が終わって、また日本 […]

工房はさくら満開です。

まだまだ花冷えのする4月ですが、工房の周りは吉野桜が満開です。例年ですと暖かさですぐに散ってしまうのですが、今年は作のも遅かったし、この寒気ですからなかなか散る様子が見えません。桜の先に見えるのが大分市内で、その先が別府 […]