江戸職人の神髄を見る雛道具。

これは、以前東京国立博物館で行われた「江戸時代のお人形」展の写真資料です。     詳しい内容は、東京国立博物館のブログでご覧いただけます。   さて、下の写真は、私が今回手に入れた雛道具で […]

手書きの「貝合わせ」4組が完成しました。

写真でもおわかりのように下の写真は、源氏物語絵巻の「花宴」のシーンを手描きしています。それも4組。 これは、先月から貝合わせや羽子板を幾つか注文をお受けしている方から、今回は同じものを4枚描いてほしい。というご依頼に基づ […]

大小二枚の手描き羽子板が完成しました。

先日から作り続けていたというか書き続けていた羽子板がようやく完成しました。一枚は源氏物語絵巻「梅が枝」のシーンで、依頼者が「濃いめでハッキリと」という依頼なのでこのような仕上げになっています。   下の羽子板は […]

なつめ風の容器の袋が完成

もうずいぶん前になりますが、この小箱を使った貝合わせのイメージだけ写真にて公開させていただきましたが、 そして、これに染色の清家文香さんが、シルクオーガンジーを赤に染めて、袋を作ってくれました。 これからこの袋を基にして […]

江戸の小箱に貝合わせ

最近完成した「江戸の小箱」貝合わせセットです。縦横7cm余りの小箱には一面に蔦文様が蒔絵で描かれています。この小箱に江戸紐を付けて、華やかさを出してみました。 手にしたときの大きさが、こんな感じです。 小箱の中には3組の […]

工房の内と外。

3月に入って工房内を大掃除して、新しい棚を作ったり必要のないものを処分したりして、いくらか使いやすくなってきた工房内です。(わずか7畳ほどの広さですが、、、) この工房内では、ご覧のような油灯(昔の照明器具と思って下さい […]

ひな祭りに備えて。

ひな祭りはもうすぐですが、私はすでに来年のひな祭りを考えてスタートしています。今年度は雛道具などが、小さい物しかなかった為に寛永雛や「紫式部日記」クラスのお雛様に組み合わせる雛道具が欲しかったのですが、なかなか揃いません […]

桐箱に入った貝合わせセットです。

現在進めている、貝合わせセット五組10枚です。依頼主の希望で箱に生まれた方の名前にちなんで「葵」の花を入れて欲しいと言うことで、この後に箱にも入れたり、貝合わせにも源氏物語絵巻の中の「葵」を書いています。 完成すると、は […]

江戸の小箱に、小さい貝合わせを入れてみました。

最近手に入れた江戸期の小箱と思われるものに、2〜3cmの貝合わせ5組10枚を組み合わせて新しい物を作りました。12cm角の箱には、菊の小紋と唐草模様が四方に描かれています。 箱には、2つの引き出しがついていますので、この […]

江戸の小箱に貝合わせを入れてみました。

しばらく動いていなかった脳がまた少しずつ動き出さしました。今回は、以前から所有していた江戸の小箱に五つの貝合わせを入れてみました。   中には、赤い縮緬の袋をぴったりと収めました。 この袋をひらいて行くと、、、 源氏物語 […]