小さい貝合わせ

超ミニュチュアサイズの「貝合わせ」誕生。雛祭りに欠かせません。

ようやく、小さいシリーズの貝合わせが完成しました。今回完成したのは白地をベースにした貝合わせで、上下に金箔を施し、一部に雲形文様を施しています。左下の貝は、幅が1,5cmあまりですから、すべての作業が大変です。白地の部分 […]

初節句用の貝合わせが、用意できました。

梅雨の合間をぬって、庭でハマグリに番号を付けたり内側に下地仕上げをしたりなど、細々したことをやって、工房内に収めました。 これから、この内側に盛り上げをしたり、金箔仕上げを施す作業が待っています。 そして、下の写真は、1 […]

みかわ工房の桐箱について

みかわ工房の雛人形の多くは、厚手の紙箱に入れてお客様のもとにお届けしていますが、寛永雛や「紫式部日記」、【小さき物の世界】などのセットものになると紙箱に収まらないものもあります。そのために木工所に桐材(木質が柔らかいため […]

最後のお雛様になってきました。

3月3日の「ひな祭り」を前にして、みかわ工房の[小さき物の世界]の作品も残り少なくなってきました。これまでに長い時間をかけて集めてきた雛道具に合わせて、一つ一つの家具に合った布の大きさや色合いを決めて作ってゆく訳ですから […]

花の貝合わせをオーダー

もう一つ、オリジナルのお雛様セットのために依頼があった貝合わせ、4~5cmほどの金地と白地(白い部分は貝の粉胡粉です。)の2組に子どもに縁の深い野草、デイジーとオウバイを描いて欲しいということで、 下のような花を描いてい […]

白い下地の貝合わせに描いてみました

いつもなら貝合わせを作るに当たっては、ハマグリの内側に下地を塗ってその上から胡粉といって貝の粉を接着剤と混ぜて塗り、すべすべになった上から金箔仕上げをすることが多いのですが、今回はこの貝の粉の白地の上に直接線書きしてみる […]

下地の続き

羽子板も最終段階まで来ました。 前回の下地を磨いたりして表面をつるつるにしたら、今度は貝の粉(胡粉)を含んだ塗料を羽子板の裏表に丁寧に塗ります。 この作業は絵の具のやわらかさや塗るスピードなど、以上にデリケート作業になり […]

お雛様の桐箱について

みかわ工房では、何時の頃からか桐箱を使うようになりました。20年ほど前に工房を始めた頃は桐箱など高価すぎて買えなかったし、どこで作っているのかさえ知りませんでした。10年ほど前でしたか、貝合わせを入れる桐箱を地元の大分県 […]

白地の貝合わせ

JUGEMテーマ:正月(三ヶ日) 羽子板の制作の合間に、少しばかりの時間を使って新しい貝合わせも制作しています。 写真上が10cm幅のハマグリに源氏物語絵巻の「初音」のシーンを描いたものですが、下の2枚は、通常なら金地に […]

金地の貝合わせ

白地の貝合わせに対して、金地の貝合わせも進行しています。 白地の場合は、金箔をおく箇所が少なくて済みますが、金地となるとすべてが金箔で覆いますからそれなりに大変です。 この写真は、ハマグリの上に金箔をおいた段階です。この […]