小さいお雛様セットが完成しました。

来春の雛祭りの為のお雛様セット「小さき物の世界」が少しずつ出来上がっています。下の写真は、雛道具と手のひらサイズの雛人形を組合わせたもので、全体の幅が40cm、奥行き17cm、高さが15cmのコンパクトサイズです。 &n […]

小さい江戸の小箱が出てきました。

最近私のもとに届いた江戸後期の小箱セットです。 1つ1つが10cmにも満たない大きさの物で、木を削って漆を塗り、金具を細工したとは思えないほどの精巧さです。 特にこの「金蒔絵開き箪笥」は、たて9cm横が8、5cmの大きさ […]

江戸職人の神髄を見る雛道具。

これは、以前東京国立博物館で行われた「江戸時代のお人形」展の写真資料です。     詳しい内容は、東京国立博物館のブログでご覧いただけます。   さて、下の写真は、私が今回手に入れた雛道具で […]

工房訪問に備えて

最近、工房への訪問が多くなってきました。 みかわ工房は、元々は湯布院を中心にお雛様を販売していましたが、その後東京の新宿「伊勢丹」や西武百貨店、日本橋三越 と販売する場所が代わってきましたが、最近はギャラリーの数も減って […]

【小さき物の世界】の発送です。

旅行先でメールを見ていたら、【小さき物の世界】13番の注文が来ていたので、帰って早々にホームページに「売約済み」を明記し、発送の準備にかかっています。 最近、このシリーズは(桐箱入り)が大半なので、倉庫より桐箱を出してき […]

赤い箪笥と、ピンクの毛氈の雛人形が完成

ようやくすべてのセットが完成しました。これは高さ11cm。横12cm。奥行き16cm程の内裏雛の拡大写真です。   やや斜めから雛壇をiPhone6と列べてみました。   内裏雛の拡大写真です。大きさ […]

大正時代の雛道具でひな祭り

美しい大正時代の雛道具(蒔絵箪笥、長持ち、小箱)が出てきました。綺麗に磨き上げて私が作った雛人形と、染色の清家さんが染めたり手描き彩色した物を組み合わせてみました。   これが、染色の清家さんが丹後ちりめんを赤 […]

今年度の【小さき物の世界】です。

布担当の清家さんが久しぶりに来て、布を組み合わせて【小さき物の世界】の新しいシリーズの始まりです。これまでに私が揃えた雛道具とそれに合わせて作っておいた貝合わせ、内裏雛、三人官女、五人囃子などを組み合わせながら、ある時は […]

江戸の小箱(なつめ)に貝合わせ

美しい小箱が手に入りました。大きさが7cm、高さが10cm手のひらサイズになります。おそらく江戸期に茶事や小物入れとして使っていた物で、一般的には蒔絵、重香合風、棗と言われています。貝合わせの内側は、すでに金箔仕上げを済 […]

大きい「貝合わせ」が完成しました。

先月の末に「貝合わせを貝合わせの儀に使いたい」という方からの依頼を受けて、大きさが12cmのハマグリに源氏物語の1シーンを描くことになりました。 まだ、金箔仕上げをしたハマグリの内側に、細い筆で下絵を描いている段階です。 […]