お雛様セットが「紫式部日記」という名前は、、、

何もないところに何かを生み出すということは、なかなか難しいものがあります。どこかにそのよりどころとなるようなイメージのきっかけがあってこそ何かが生まれる物かもしれません。 このお雛様セットも「紫式部日記絵詞」を見ていてや […]

「ページが見つかりませんでした 」、、、について

最近、私のブログ「みかわ工房の制作日記」の一部の記事が下のように「ページが見つかりません」と出てきます。これは、以前書いた記事ごと違うサーバー(倉庫のような物です)に移動した際に、文章と写真の連結がうまく出来なくてこうし […]

「紫式部日記」シリーズの桐箱

みかわ工房のホームページを見ていて、「紫式部日記」の箱の説明がなかったので、補足します。下の写真がお雛様セット「紫式部日記」の「桜に藤」になりますが、このお雛様は桐箱に納めてお客様の元へ届けています。大きさ横35cm、縦 […]

羽子板の歴史

羽子板は女の子の節句には欠かせない縁起物の一つになっていますが、元々は江戸時代以前から子供の厄をはらう道具で、正月の儀式をする縁起物の一つだったようです。下の写真は京都にある藤原定家の子孫冷泉家に伝わる羽子板で、羽子板の […]

小さくもなく大きくもない、手作りのお雛様です。

雛祭りには、段飾りが有ってその段にいくつかの雛道具が並ぶのが普通です。しかし、こうした段飾りの物は規模が大きくなり、幅が1mは優に超えて高さも大人の肩まで位の規模になってしまいがちです。こうした雛道具と段飾りを極限までコ […]

コンパクトな江戸の小箱に、赤いおひな様をおいてみました。

以前から持っていた江戸時代のアンティーク蒔絵小箱を使って、小さいお雛様セットを作ってみました。元々は二段式であったものですが、安定が悪いので上下別々にして見ました。大きさは10cm×20cm高さ13cmのバランスのよい形 […]

小さい小箱にミニュチュアサイズの貝合わせを入れてみました。

梅雨の合間に貝合わせを仕上げました。 大きさはミニュチュアサイズで、箱も5cm×7cmで、貝合わせは2cmあまりの小さいものです。   貝合わせは、絹地の袋に入れて納めています。   3組の貝合わせに […]

羽子板、貝合わせに金箔張りの作業をやっています。

湿度があって風がないとき、一番良いのが金箔張りです。金沢から取りよせた金箔を惜しみなくどんどん張って行きます。   これは貝のサイズが7cmのハマグリにほぼ金箔を張り終えたところです。店頭で売られている貝合わせ […]

貝合わせをお重の中に並べて、ひな遊びを

先週は、関東の方から「手持ちのお重に、みかわ工房の貝合わせを収めて雛祭りに愛でるようにしたい」という依頼がありました。貝合わせはすでに好みの題名を選んでおられたので直ぐに制作にかかりました。ただ、貝合わせをそのままお重に […]

花を散りばめた小箱に、花の貝合わせセットを納めました

時間が出来ましたので、無地だった桐の小箱(11×30cm)に季節の花を手描きして、手持ちの貝合わせと組み合わせてみました。   箱には3つの扇型の画面を作り、それぞれ金地と銀地(銀箔)にして、季節の花を手描きし […]