花をまとったお雛様

イベントの間制作をしばらく止めていたお雛様が一つ仕上がりました。 「梅椿」といって男雛や女雛も花をつけています。 きっかけは以前から作っている「花つみ」という雛人形をすこし進化させて、手描きで私がその時々の花を手描き彩色 […]

早春の花

さて今日は、羽子板や貝合わせが終わって、源氏シリーズの雛人形を制作しています。丸いおまんじゅうほどの大きさのお雛様の衣服は、赤い椿と白い椿の花をつけた男雛と、紅梅の花をつけた雛人形で、1つ1つをハンドメイドで描いています […]

手のひらサイズのお雛様です。

私の手に載っているお雛様で、「諏訪ーすわ」と言います。 この雛人形は、随分前に由布院の「玉の湯旅館」という老舗の旅館に、私の雛人形を置いていた頃、玉の湯らしい物をと思って作り上げた雛人形シリーズで、5種類ほど作ったような […]

納得がいくもの

昨日「四季草花図の屏風」が出来たものの、今ひとつ納得が出来なかった事もあって、再度新しい構図にし花の種類も変えてみました。今回の屏風には、春の桜、夏のキキョウ、秋の萩、冬の菊を入れてみました。 これで、前回作った紅白梅と […]

笛をふく源氏と聞き入る姫です。

今日になってようやく先週から進めていた、源氏シリーズの「横笛」が完成しました。 以前オレンジページで掲載されたお雛様と比べて、男雛はオリジナルに近いものがありますが、女雛は一二単衣の衣装をやや鮮やかにしていると思います。 […]

源氏シリーズの新作「横笛」です。

新作ができました。

これまで作っていた「横笛」が終了して、新しく新作を作ることになりました。今回は、以前作った雛人形が「オレンジベージ」に写真が掲載されて、半年間作り続ける羽目になった「横笛」を参考にしてみました。 この後、髪を書いたり、笛 […]

「花衣」はなごろも

「花衣」は、私が最初に作り始めた雛人形の一つで、民芸品 で男女1体にした人形を見て、これを自分なりに作ってみ たことがきっかけだったような気がします。 その雛人形を由布院、玉の湯旅館の女将に見せたら、「2つが くっついて […]

春の香り「若菜」

「若菜」は由布院の旅館「玉の湯」で私が最初に出した雛人形です。 20代の後半、私は大学を出てまだこれからの方向性が分からなくて、大学時代の先生の家に入りびたっていた頃、先生の奥様が「同窓会を湯布院でするから見に行こう」と […]

【小さき物の世界】について

雛人形【小さき物の世界】が出来上がるまでの思い出 【小さき物の世界】は、十数年前に愛媛県の今治市でやった 個展で木材の端切れで小さな箱を作り、中に雛人形1組を入れ た作品を作った事がこうした作品の最初かもしれなません。 […]

TOKYOの方へ

東京都内に住む方から「みかわ工房のお雛様は東京の何処で展示していますか」というお問い合わせが、1月になるとよくあります。 年によっては新宿「伊勢丹」4階の特選和食器コーナーや、銀座「松屋」7階特設ギャラリーでやらせてもら […]