新作の羽子板と小さいお雛様セットが完成しています。

2つのお雛様が完成しました。1つは、ピンクの布が特徴的なミニュチュアサイズのお雛様セットです。左右にある箪笥などの雛道具は昭和の初めに作られたもので、雛人形セットの道具として使われていましたが、私はそれをみかわ工房の雛人 […]

新年を迎えるための羽子板を作っています。

この所、新年のための羽子板の注文が忙しくなってきています。下の左右の羽子板が「初音」で、真ん中の羽子板はやや小さめのサイズでひめ羽子板と呼び、「紫式部日記」セットに組み合わせる羽子板として作っています。 一人一人の要望は […]

羽子板の歴史

羽子板は女の子の節句には欠かせない縁起物の一つになっていますが、元々は江戸時代以前から子供の厄をはらう道具で、正月の儀式をする縁起物の一つだったようです。下の写真は京都にある藤原定家の子孫冷泉家に伝わる羽子板で、羽子板の […]

羽子板、貝合わせに金箔張りの作業をやっています。

湿度があって風がないとき、一番良いのが金箔張りです。金沢から取りよせた金箔を惜しみなくどんどん張って行きます。   これは貝のサイズが7cmのハマグリにほぼ金箔を張り終えたところです。店頭で売られている貝合わせ […]

新年の「紫式部日記」、源氏物語羽子板が完成しました。

昨年から描き続けていました手描きの羽子板がようやく完成しました。写真は、赤い丹後ちりめんの柄を付けて、羽子板立ての上に置いた物です。羽子板は桐の板に金箔加工をしてその上から手描きで「紫式部日記」の五十日祝いの図を描いてい […]

わが家も小さき物の世界で初節句の「ひな祭り」

私の家も、結婚して隣の宮崎県にいる娘夫婦(旦那様も大分出身)が大分に帰ってきて、大分市内の料亭でささやかなひな祭りをすることになりました。 お店の許可を得てテーブルの隅に持参した高膳に、昨年私が作ったお雛様と羽子板をセッ […]

姉妹でアンティーク家具を組み合わせたお雛様をご購入です。

これは、先にも紹介しましたが、数年前に初めてのお嬢様のためにご購入いただいた【小さき物の世界】です。今回妹様が生まれてもう一つお雛様セットを作って欲しいという事でした。雛道具はおおかた決めていましたが、それに使う布が完成 […]

初節句の大小二枚の手描き羽子板が完成しました。

先日から作り続けていたというか書き続けていた羽子板がようやく完成しました。一枚は源氏物語絵巻「梅が枝」のシーンで、依頼者が「濃いめでハッキリと」という依頼なのでこのような仕上げになっています。   下の羽子板は […]

姉妹で同じ雛人形でも、ちょっと違ったお雛様にして下さい。

下の写真は、数年前に購入していただいたみかわ工房の【小さき物の世界】です。 その後、下に妹さんが出来て、「お雛様や雛道具は近いけど姉とは少し違ったものを、、、」というご依頼で、道具を探していましたが、丁度良く「松に鶴」の […]

貝合わせを入れる貝桶と、手描きの羽子板を制作中です。

先日、貝合わせと貝桶をお買い上げいただきましたので、残りの貝桶を取り出して、季節の花々を金箔扇の上に手描きしています。完成すればこの貝桶に収まる貝合わせを描いて置こうと思っています。   もう一つは、北海道の方 […]