「紫式部日記」の貝合わせ

ようやく「紫式部日記」の貝合わせシリーズ見本が完成しました。 この貝合わせは、紫式部が宮中の出来事を細かく書き記した「紫式部日記」をもとに、江戸時代に描かれた「紫式部日記絵詞」をモチーフに制作しています。この絵詞は、現在 […]

「紫式部日記」シリーズの羽子板

3~4日がかりで取り組んでいた「紫式部日記」シリーズの羽子板が完成しました。 これまでに描いた羽子板のほとんどが源氏物語で、それ以外のものを描こうと思っていたものの、なかなか筆が進まずにそのままになっていましたが、ようや […]

みかわ工房アトリエ内

3fにある染めた布に手描き彩色する工房です。 現在「寛永雛」や「紫式部日記」の布が、メールや電話で問い合 わせや注文があります。清家文香さんはここで染め上がった布を 窓辺の机で花びらや金箔仕上げをした後に、アイロンをかけ […]

「紫式部日記」について

雛人形セット「紫式部日記」を開発したのは、10数年ほど前に東京の西武百貨店の依頼で雛人形セットを開発したことが始まりです。しかし、当時は雛人形セットと言えば畳1枚位はある大きいものが中心で、こうした小さいセットに対しては […]

「紫式部日記」の羽子板

先日の15日に、遠く群馬の方から「紫式部日記」の注文がありました。みかわ工房の「紫式部日記」は、羽子板が付くセットと、羽子板なしのセットがあり、そのほか雛壇に敷く布を2つの中から選ぶことで、お母様がコーディネイト出来る様 […]

おひな様は桐箱に包まれて

今日も自宅の畳の間に桐箱に入った「寛永の華」や「寛永雛」が並んでいます。この桐箱は思いついて直ぐに出来たわけではなく、試行錯誤の上で完成しました。 最初、雛人形を入れようと思って大きめの桐箱を中国地方の桐箱屋さんに見本を […]

雛人形の箱にも絵を!!

今日は雛人形を作る合間を見ながら、寛永雛や紫式部日記などの雛人形セットを入れるための桐箱に絵を描いています。 この箱に絵を描くことは以前雑誌の片隅で見つけた写真がヒントで、それ以来いつかは箱そのものに絵を描いてみたいと思 […]

新宿「伊勢丹」の雛人形展。

私の教え子(私が絵を教えた生徒さんで武蔵美大生です) の得能君に、「東京に帰って時間があったら新宿「伊勢丹」 で僕の雛人形を飾っているからみてね!」と話したような 気がします。 そして、今日彼からのメールに添付されていた […]