初節句の写真

この写真は私の工房に昨年送って頂いたお客様からの初節句の写真です。どの写真を見ていてもかわいいお子様の誕生を祝っている様子がうかがえます。 今、私はこのお客様に差し上げる、私からのプレゼントを思案中です。1つ1つが手作り […]

おひな様は桐箱に包まれて

今日も自宅の畳の間に桐箱に入った「寛永の華」や「寛永雛」が並んでいます。この桐箱は思いついて直ぐに出来たわけではなく、試行錯誤の上で完成しました。 最初、雛人形を入れようと思って大きめの桐箱を中国地方の桐箱屋さんに見本を […]

庭の小さな池

冬とは思えない暖かさも手伝って、このところ夕方の1時間ほどを使って庭の手入れを少しずつしています。私の家の庭はそのまま公園の森につながっているために、夏の間にそのままにしておくと歩くのもままならないほどの草や木々の茂りに […]

桐箱に手描きする

夕方になって書きかけていた特注の桐箱に「さくら」の花びらを描いています。この桐箱に描く花びらも以前いくつか書いてみたりしましたが、やっぱり桜の花びらが一番かぐわしく感じられたので、それからは桜を描くようにしています。 花 […]

雛人形工房

九州は今日は雪だと言っていたのが、ここ大分はやや瀬戸内海側に入っているために長崎、福岡に比べると西からの風当たりが弱く、工房にも温かい日差しが天窓から入っています。 寛永雛の注文と同時に桐箱の注文もあるために、その都度こ […]

箪笥の雛人形完成

夕食の後、先ほど用意した明治期の箪笥に内裏雛と三人官女を並べていましたので、五人囃子を置いてみました。 やはり三人官女のほんわかした姿と、キリリと締まった赤のちりめんがいい具合にコントラストを見せています。 一番上の内裏 […]

雛箪笥に雛人形を、

昨日作ってもらった箪笥に、内裏雛を組み合わせるためにもう一つの 部屋に持ってきました。途中庭で飼っているツキ(甲斐犬)が不思議 そうにみています。赤いちりめんが気になるのでしょうか。 台の上に置いてみると、黒い家具と赤い […]

明治期の家具と組み合わせました

先ほど、【雛・小さきものの世界】を話した後に布の工房に行ってみる ともうすでに布が完成していました。 黒塗りの京都製の雛道具の家具と、赤い丹後ちりめんがマッチしていませんか。 この布も清家文香さんが秋に染めていたものを、 […]

みかわ工房のタイトルを作ってみました。

さあーいよいよ本格的ブログの開始です。昨日までブログのタイトルが今ひとつだったので、手持ちの羽子板、貝合わせに【雛・小さきものの世界】の新しい組み合わせのものをテーブルの上に置いて、撮影してみました。どうでしょうか。 上 […]

「寛永の華」の羽子板を製作しています。

昨年の暮れにkさんから注文があった「寛永の華」に入る、羽子板と貝合わせを、年末から年明けにかけて製作しています。このところ九州は冬とは思えないほどの暖かさで、アトリエの天窓から時折差し込む日差しを感じながら製作を進めてい […]