2人目の雛人形と手作りの羽子板です。

以前にも、みかわ工房の雛人形セットを1度ご購入いただいた方から、再び寛永雛と羽子板の注文がありました。ありがとうございます。 丁度、前の羽子板や貝合わせが完成した後でしたから、ゆっくりと時間を取ることが出来て意外に早く完 […]

新しい三人官女

新しい三人官女です。源氏シリーズのお雛様と組み合わせたり、屏風や雪洞などを周りにおいてあげると、一層ひな祭りらしくなってくると思います。官女たちが持っているヤカンや、柄杓などはすべて金箔仕上げにしております。 今年から、 […]

新年の仕事始め

新年になって、九州は天候が晴れたり曇ったりの不安定な天気で、雪こそありませんが寒かったり暑かったりの日々が続いています。そんな中、工房では貝合わせやお雛様作りの日々は続いています。 下の貝合わせはお子様のひな祭りに注文い […]

手のひらに入るお雛様

新年になって完成したみかわ工房の【小さき物の世界】15番です。 赤く染めた丹後ちりめんの上にヒッソリとたたずんでいるお雛様は、わずか3cm余りの内裏雛、三人官女で、五人囃子は1,5cm程になります。雛壇全体の高さが屏風ま […]

小さいお雛様への思い

近年、私たち夫婦にも2人の孫(男1人、女1人)が生まれました。これまでお雛様を贈るという実感はありませんでしたが、自分の娘や息子が孫の雛祭りをするという機会がやって来て、孫のために「お雛様を飾ってあげたい」という思いが湧 […]

新年の手描き羽子板完成。

温かかった九州も、クリスマスを過ぎたらさすがに寒くなってきました。工房では朝から暖房を入れて注文を受けている羽子板や貝合わせ、「寛永の華」などを工房と別館の工房を移動して仕事を進めています。 下の写真2枚は、今日手描きの […]

すべてが手作りの羽子板と貝合わせ

私が作っている羽子板と貝合わせは、ともすると材料を仕入れて下地処理された羽子板に描いていると思われがちですが、実際には1枚の桐の板を削りだして、カーブを付けたり文様を付けたりした後に、表面に金沢より購入しました14kの金 […]

姉妹の手描き彩色の羽子板完成

先日から制作にかかっていた羽子板と貝合わせがようやく完成しました。写真上の羽子板が、以前同様の羽子板を注文された方が、今度は妹様が誕生したと言うことで姉妹揃って羽子板注文です。申年生まれと言うこともあって何処かに猿を入れ […]

小さい雛道具と手のひらサイズのお雛様で、ひな祭りを演出

大正期の可愛い雛箪笥です。黒い漆ではなくあずき色の上に牡丹に鶴が見事に手描き彩色されています。鶴の下の部分には青い螺鈿細工が施されていて当時の職人さんの美意識を感じさせられます。大きさは10cm×5cm×12cmです。 […]

手描きなつめ、手作り羽子板が同時進行しています。

年末も近くなり、みかわ工房も少しだけ慌ただしくなってきました。これはなつめ雛のご注文をいただいている方の、なつめの下地です。これが乾燥したら金箔を張ったり、色彩を付けて行きます。     これは、12 […]