小さい作業です。

先週から続いている「こま犬」の色つけ作業が仕上げに入ってきました。 現在、こま犬は「寛永の華」用と、「紫式部日記」用のこま犬、【小さき物の世界】の小さいものを、それぞれ20組ほど3種類を作っています。 下地を何回か整えた […]

桜が満開!

私の工房では、お雛様用の桐箱に花びらを書く為のスペースは、畳1枚ほどしかないので、こうして4個を並べて書くのがやっとです。 でも、4個の桐箱が並んだ部屋の中は、桜で満開の気分になってきます。 そして、出来上がった桐箱には […]

金箔を張ります。

布の工房棟では、清家文香さんが注文を受けた寛永雛や「紫式部日記」に使う毛氈の布を染めて、1枚1枚に花びらを手描きしていました。 その上から、手書きした花びらに金箔を張り、しばらく乾燥させます。出来上がった布は印刷したかの […]

新作です。

日曜日は染色の清家文香さんが、型紙を作り、これをもとにして、白い丹後ちりめんに糊をつけて、赤い染料で染め上げて1枚1枚お雛様の敷く毛氈を作り上げています。 部屋は暖かいとはいえ1月の水道水はまだまだ冷たい中で、何回も何回 […]

師走の羽子板

この所、お正月に向けて羽子板や貝合わせの御注文がやや増えてきました。注文票を作成し、題名と羽子板に入れるお子様の名前を羽子板の柄に書いて制作しております。 と言っても1日に描ける時間は5時間ほどで、それ以上描いていると目 […]

羽子板のバランス

下の写真は、先日注文を受けた「紫式部日記」の50日祝いの絵で、下絵から着彩に移っています。この段階は1枚1枚が非常にデリケートでどこかが書きすぎでもいけず、上下や左右の大きさや、色合いのバランスを見ながら進めていくために […]

新年に向けて

最近は、インターネットからの注文を受けて、お客様と直接メールを通じての話が出来るようになり、様々なご要望に応えながら羽子板や貝合わせの制作におわれています。 昨日は始めて「紫式部日記」の羽子板をご要望のメールがありました […]

羽子板の完成で~す。

1週間ほど前から取り掛かっていたひめ羽子板がようやく完成しました。画面となる表面が女性の手のひらほどですから、絵を描いていく際にはしっかりとイメージを作り上げて取り掛からないと、完成した絵がおかしくなってしまいます。幸い […]

かわいい羽子板

急きょ10月の8日までに、みかわ工房のお雛様セット「紫式部日記」を届けて欲しい。との依頼で、現在ひめ羽子板といって普通の羽子板よりやや小さめの可愛らしい羽子板を制作中です。 ひめ羽子板は1年ぶりの制作で、この大きさの中に […]

やはり桐箱が人気です。

この秋の注文が始まり、「紫式部日記」や寛永雛、【小さき物の世界】などの雛人形が続々と注文が来はじめましたが、箱はやっぱり花びらを手描き彩色した桐箱が人気があり、そのたびごとに白い生地の桐箱に花びらを手書きしています。 や […]