これでピリッと

これが、京都から取り寄せた緞子用の縁です。普段はさまざまな掛け軸の周りなどに使われるもので、私たちはこの布見本からいくつかを選んで、裏面に糊を貼り使用しています。これが昨日描いた屏風の周りに張ってやると、絵がぴりりと引き […]

白い貝合わせ

以前のブログで書いていました、貝合わせが一部完成です。知り合いの料亭からもらったハマグリの大きさを合わせて、下地を重ねて、やっと20組ほどの白地の貝合わせが出来上がりました。 この貝合わせは、「紫式部日記」に付属するもの […]

みかわ工房の「寛永雛A」です。

苦労しています。

ここ最近は、時間を見てはブログ上に、みかわ工房で制作しているお雛様を紹介しようと、わかりやすく適切に伝えるにはどうしたらいいかを日々考えています。貝合わせや羽子板は何とか伝えられそうですが、「寛永雛」や「紫式部日記」など […]

春のかおり

これは、来年度の「紫式部日記」に使う貝合わせです。白地に仕上げた貝合わせに金箔を2日がかりで張りました。 このセットの貝合わせは、これまで草花を描いていましたが、今度は紫式部日記の物語を描いてみるつもりです。 金箔貼りを […]

桜の花びら桐箱

桐箱といっても、貝合わせシリーズを入れる際に、外箱にも存在感を出すために、箱の外に春らしい絵を入れてみようと実験中です。 丁度よく、朝の散歩で桜の花が満開になっていましたので、これをデジカメで撮影して、それも参考にしなが […]

「紫式部日記」の貝合わせ

ようやく「紫式部日記」の貝合わせシリーズ見本が完成しました。 この貝合わせは、紫式部が宮中の出来事を細かく書き記した「紫式部日記」をもとに、江戸時代に描かれた「紫式部日記絵詞」をモチーフに制作しています。この絵詞は、現在 […]

九州は温かい

いつもの散歩の後、庭を見ると「ミズキ」の花が満開です。寒い日の中にも、だんだんと暖かさがましてきています。 昨日、貝合わせを「紫式部日記」シリーズで御注文された方があった為、 途中だった貝合わせの5組セットを完成させる事 […]

貝合わせセットの箱

以前、貝合わせを桐の箱に入れて演出をしてみようと思った事が、だんだん具体的に見えてきました。昨日食事に行った席で、スケッチ帳を持って行って、考えてみたのが下のスケッチです。 つまり、桐の箱を開けると柔らかい絹のオーガンジ […]

「紫式部日記」シリーズの貝合わせ

みかわ工房の手描き彩色羽子板「紫式部日記」 3~4日がかりで取り組んでいた「紫式部日記」シリーズの貝合わせが完成しました。 これまでに描いた貝合わせのほとんどが源氏物語で、それ以外のものを描こうと思っていたものの、なかな […]

貝合わせの大きさ

みかわ工房の貝合わせを並べてみました。 左から(特大)12cmのハマグリです。これは主に特別注文があった場合に制作します。大きめですから派手やかな場にはいいかと思います。ハマグリの数が少ないので集めるのに苦労しています。 […]