小指大の超ミニュチュアサイズの貝合わせを作る

土日と愉快に遊んだので、今日は工房のドアは開けて小さい貝合わせの下地作りです。この貝合わせ幅が、1,5cmあまりでハマグリでは入手できない為に、シジミを使って作ります。作業としては貝の外側に、貝が付いている状態の時にあら […]

初節句用の貝合わせが、用意できました。

梅雨の合間をぬって、庭でハマグリに番号を付けたり内側に下地仕上げをしたりなど、細々したことをやって、工房内に収めました。 これから、この内側に盛り上げをしたり、金箔仕上げを施す作業が待っています。 そして、下の写真は、1 […]

新しい羽子板つくり

このところ、北の国のように寒かったのが、ここ2~3日暖かくなりました。そこで羽子板の下地つくり開始です。 桐の板を羽子板の形にくり抜いた物が、福岡の木工所から届いていましたから、作業にいい日を待っていましたが、ようやく晴 […]

今週の完成した羽子板、貝合わせです。

今週完成した貝合わせの写真です。この依頼者は「寛永の華」という雛人形セットをご注文いただいたお客様で、この他に下の羽子板「源氏物語絵巻羽子板」も一緒に注文いただいております。 見てもお分かりのように、色調がやや濃い目に仕 […]

54枚の貝合わせ

4月5月と、来る日も来る日も貝合わせの下地作りをやって、ようやく54枚の貝合わせが揃いました。これは、以前貝合わせを購入された方から「せっかくだったら、源氏物語の五十四帖を作って欲しい」という依頼が来て、展示方法、制作内 […]

猛暑の中での作業です。

九州は、猛暑になっています。部屋を出るとたまらないほどの日差しが照りつけ体中が汗にまみれます。 きのう今日と2日間は、工房の中で、風と光をさけながら羽子板に金箔を張る作業を静かに行いました。 これは、金箔が薄いための少し […]

なつめの続き

この春に、雑誌ミセスに私の「なつめ雛」が掲載された為に、多くの注文をいただき、手元になつめが無くなってしまったので、10個ほど作っておく事にしました。 なつめの完成までは、時間がかかります。 薄く塗った立ち雛の上に、白地 […]

見えないところを

昨日、サンダーで大まかに羽子板の形に仕上げ、その後に細かい仕上げをすると、下の写真のように木地仕上げのきれいな羽子板が完成です。 このままにしておきますと、表裏の乾燥の違いで木が反ってしまうので、今度は、この上にトノコを […]

疲れました。

晴天続きの6月。 今のうちにやっておかないと、我が家は山間に接している為に、これから暑くなるわ、蚊が出てくるわで、悲惨な目に会います。 そこで、今日は、残り少なくなった羽子板の下地作りです。サンダーを使う為に大きな音がす […]

貝合わせの作り方2

前回に続き、乾燥させた貝合わせにさらに白い絵の具を塗って、ぴかぴかになるまでにします。 現在は、絵の具が様々出ていますから、アクリル、水性絵の具、などを使ってもできます。辛抱強くする事が大事です。 ここで、貝合わせの内側 […]