お雛様セットが「紫式部日記」という名前は、、、

何もないところに何かを生み出すということは、なかなか難しいものがあります。どこかにそのよりどころとなるようなイメージのきっかけがあってこそ何かが生まれる物かもしれません。 このお雛様セットも「紫式部日記絵詞」を見ていてや […]

小さくもなく大きくもない、手作りのお雛様です。

雛祭りには、段飾りが有ってその段にいくつかの雛道具が並ぶのが普通です。しかし、こうした段飾りの物は規模が大きくなり、幅が1mは優に超えて高さも大人の肩まで位の規模になってしまいがちです。こうした雛道具と段飾りを極限までコ […]

コンパクトな江戸の小箱に、赤いおひな様をおいてみました。

以前から持っていた江戸時代のアンティーク蒔絵小箱を使って、小さいお雛様セットを作ってみました。元々は二段式であったものですが、安定が悪いので上下別々にして見ました。大きさは10cm×20cm高さ13cmのバランスのよい形 […]

小箱の中から小さいお雛様が出てきて「雛祭り」

明治期の小箱が出てきたので、この小箱に合わせてひな人形や貝合わせ、こま犬を揃えて小さいひな人形セットを作ってみました。これだとマンションやアパートの狭い空間でも初節句を演出できます。イメージとしてはこの小箱に小さなお雛様 […]

小さいお雛様でミニスペースでもひな祭りが出来ます。

来春の雛祭りの為のお雛様セット「小さき物の世界」が少しずつ出来上がっています。下の写真は、雛道具と手のひらサイズの雛人形を組合わせたもので、全体の幅が40cm、奥行き17cm、高さが15cmのコンパクトサイズです。 &n […]

25年前娘様に買った初節句の寛永雛は、今はバレー教室に飾っているそうです。

先日、東京でバレー教室をやっておられる方から「25年前に買った娘に孫ができたので、その子にもう一つ雛人形セットを買ってあげたい。娘のお雛様はバレー教室に飾っています。」とのことでしたので、ぜひ最初に購入されたお雛様の写真 […]

アンティーク家具やオリジナルの布を使って、私だけのひな祭りを

昨日の日曜日は、お雛様を家族で見たいという方が、雪の合間を縫って福岡よりいらっしゃいました。あいにく私は不在にしておりましたが妻が対応してくれました。 みかわ工房では、すべての雛人形や羽子板、貝合わせなどを工房で作ってい […]

ミニュチュアサイズのお雛様と赤い色の箪笥をセットにして、玄関でも飾れるお雛様にしました。

これは、私が選んだ雛箪笥に染色の清家さんが、その家具の特徴に合わせて1枚1枚布を染めたり、手描き彩色したりして作り上げたお雛様セットです。 写真の箱の1つ1つに雛箪笥、雛壇、敷き布などが入っています。   これ […]

小さい小箱とお雛様。丹後ちりめんに桜の花びら。

いよいよこのシリーズも最後に近づいてきました。 今度は、目にしみ入るような赤い丹後ちりめんと、スッキリとした昭和の雛箪笥の組み合わせです。 大きさは、手にしていることでも分かりますが、高さが11cm程度で、3枚の布を列べ […]

雛祭りをテーマにした自作の書と、大正期の雛道具やミニサイズのお雛様を組み合わせました

東京の方から「近々にギャラリーで雛祭りをテーマにした書を展示するのに、その書に合うものを探している」と言うことで、電話でお話を聞かせてもらいました。お話によると展示するスペースが、90cm角のテーブルの上が与えられたスペ […]