お雛様が本棚に収まる三段飾りになりました。

昭和の頃までは初節句の雛祭りといったら、雛人形屋さんに行って注文し、4畳部屋や6畳の部屋一間を使って雛祭りを行っていたようですが、だんだんと住宅から和室が無くなってきたり、組み立てに時間を要する雛人形が敬遠されるようにな […]

江戸時代は、日本橋三越本店あたりで雛祭りの雛市が行われていたそうです。

最近、私が購入した雛道具です。こうした多くの雛道具は、桐の箱に入っていていて、たまに購入した店とか、購入した日が記載している場合があります。 この箱には、詳細に購入した場所や、期日まで書かれています。箱の裏側には大正7年 […]

【小さき物の世界】の制作開始です。

少しずつ私のもとに古い雛道具が集まって来ています。 今日は暖かくなってきたので、日干ししたり、洗ったり、補修したりしながら「古くて新しい物」にしようと頑張っています。 中には明治の初めに作られた物も含まれていて、神経を使 […]

新作3つ出来ました

小箱が出るたびに、私は心がときめいて「この箱だったら、素敵な組み合わせのお雛様セットが出来るぞ」と思ってしまいます。 でも、箱が手元に来たら、私は一度染色の清家文香さんに渡して、箱と布の組み合わせは全て彼女に任せます。す […]

黄瀬戸の大皿

最近、私は1枚の黄瀬戸の大皿を購入しました。明治から昭和にかけて作られた物で、皿のあちこちに欠け傷があり時代感を出しています。 買った動機ははっきりしませんが、自然に手が出てしまいました。 それは、私がまだ20代の頃、水 […]

おいしいお椀

やや大振りで朱色のお椀です。以前オークションで買った「根来塗りのお椀」で大正か昭和のものでしょう。最初はあまり使っていませんでしたが、この頃は夫婦2人なり、この椀で煮物を食べたり朝のみそ汁と、使うことが多くなってきていま […]