江戸時代の大名家の雛祭りを再現しました。

どっしりとした江戸時代の蒔絵の箪笥です。この雛道具をメインにして布地にも存在感のある丹後ちりめんを用い、コンパクトサイズの雛人形を並べてみました。 この三段飾りは、寛永雛をベースにして、布地に特殊な丹後ちりめんに地模様入 […]

コンパクトサイズの三段飾りの雛人形セット

少しだけ大きめの豪華な雛壇が出来上がりました。雛道具は明治の古い大ぶりの蒔絵たんすと長持ちです。3枚の布を並べた大きさが80cmほどで、奥行き40cm、高さが屏風までの高さが30cmほど有ります。 赤の絹地が目に染みこん […]

フルオーダーメイドの雛人形セット「寛永の華」です。

2人の方から注文を受けていた「寛永の華」というフルオーダーメイドの雛人形セットが完成しました。下の写真が三段飾りの布に正絹に金箔の花びらを手描きしており、深く落ち着いた赤に金箔がきらびやかなアクセントをつけています。三段 […]

初節句の「ひな祭り写真」が送られてきました。

お客様から、ひな祭りの写真が届きました。 寛永雛を購入された方で、布は丹後ちりめんを赤く染めて金箔の花びらを散りばめています。おまご様の為にお祖母様が探して、購入されたものです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー […]

25年前娘様に買った初節句の寛永雛は、今はバレー教室に飾っているそうです。

先日、東京でバレー教室をやっておられる方から「25年前に買った娘に孫ができたので、その子にもう一つ雛人形セットを買ってあげたい。娘のお雛様はバレー教室に飾っています。」とのことでしたので、ぜひ最初に購入されたお雛様の写真 […]

雛祭りに備えて三段飾りの「寛永雛」を制作中です。

部屋の中も段々寒くなってきました。それとともにみかわ工房でも、春にめがけて貝合わせや羽子板の制作とともに、雛人形の制作も続けています。これは、三人官女の下地仕事をやっているところです。   もう一方では、「寛永 […]

みかわ工房の3段飾りの寛永雛が、オーストラリアのシドニーへ

この夏に寛永雛の注文を受けていた「寛永雛」ですが、ようやく布も完成して関東地方にお送り致しましたが、この度、先方より「当方は、海外の豪州オーストラリアのシドニーに在住していて、転送してもらってようやく届きました。」という […]

雛祭り用の雛飾り「油灯」が完成しました。

これまで油灯の上部上の部分を薄い和紙で作っていたところを、今回よりへたりにくい厚手の紙を使って作り直しました。紐を結ぶ作業は、私が見本を作って、これを最近から手伝いに入ってもらった妻の知り合いの方に、やってもらいました。 […]

雛祭りの写真を待っています。

いよいよ雛祭りの3月3日が明日になりましたが、女の子を出産されたお宅や、気に入ったお雛様がなくて、大きくなってしまってお雛様をご購入された方々、ぜひ明日の雛祭りの様子を写真にして送ってください。 具体的には、1メガ程度の […]

お雛様のお手入れと、保管について

お雛祭りが終えたご家庭にワンポイント お部屋で飾れたお雛様は、やっぱり汚れているかもしれませんから、薄手の絹か、ティッシュのような物で、軽くお顔や頭部を払ってあげて下さい。くれぐれも水は付けないようにして下さい。それが終 […]