ミニュチュアサイズの雛壇「春や昔」

みかわ工房には、寛永雛や小さき物の世界などのお雛様セットがありますが、もう少しセットをコンパクトにしてリーズナブルにお届けできるように新しいシリーズを作ってみました。「春や昔」と言います。セットは和紙の小箱に、雛道具とお […]

お雛様が本棚に収まる三段飾りになりました。

昭和の頃までは初節句の雛祭りといったら、雛人形屋さんに行って注文し、4畳部屋や6畳の部屋一間を使って雛祭りを行っていたようですが、だんだんと住宅から和室が無くなってきたり、組み立てに時間を要する雛人形が敬遠されるようにな […]

マンションやアパートの狭い場所で、初めてのひな祭りを考えている方へ

ひな祭りのお雛様は誰が贈る物?旦那様のご両親から、それならお嫁さんの両親からは、羽子板?などと様々な話しが飛び交いますが。 お若い夫婦にとってそれより問題なのが、「狭いスペースにどうやって雛人形を飾って、ひな祭りをする」 […]

小さいお雛様でミニスペースでもひな祭りが出来ます。

来春の雛祭りの為のお雛様セット「小さき物の世界」が少しずつ出来上がっています。下の写真は、雛道具と手のひらサイズの雛人形を組合わせたもので、全体の幅が40cm、奥行き17cm、高さが15cmのコンパクトサイズです。 &n […]

小さい江戸のアンティーク小箱が出てきました。

最近私のもとに届いた江戸後期の小箱セットです。 1つ1つが10cmにも満たない大きさの物で、木を削って漆を塗り、金具を細工したとは思えないほどの精巧さです。 特にこの「金蒔絵開き箪笥」は、たて9cm横が8、5cmの大きさ […]

初節句の「ひな祭り写真」が送られてきました。

お客様から、ひな祭りの写真が届きました。 寛永雛を購入された方で、布は丹後ちりめんを赤く染めて金箔の花びらを散りばめています。おまご様の為にお祖母様が探して、購入されたものです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー […]

自分でも小さい「貝合わせ」を作って見よう。その2

前回の「貝合わせの下地作り」の後、2〜3日がたち貝の内側もほぼ乾燥したでしょう。所々にヒビなどもありますから、是を埋めながら塗ったり、サンドペーパーで削ったりして仕上げます。   そうしたら、今度はその会の内側 […]

蒔絵箪笥と型染めの丹後ちりめんに、小さい雛人形を組み合わせました。

精巧に作られた明治の雛道具に、赤く染めた丹後ちりめんに桜の花びらを型染めして、豪華なお雛様にしました。 お雛様や雛道具を列べたときの大きさが、70cm程度で、高さが20cm奥行き25cmのやや大型の雛壇セットになります。 […]

姉妹でアンティーク家具を組み合わせたお雛様をご購入です。

これは、先にも紹介しましたが、数年前に初めてのお嬢様のためにご購入いただいた【小さき物の世界】です。今回妹様が生まれてもう一つお雛様セットを作って欲しいという事でした。雛道具はおおかた決めていましたが、それに使う布が完成 […]

お孫様の名前の花を入れた手描きの「花の貝合わせ」が完成しました。

小さい貝合わせが完成しました。依頼者(お祖母様)の要望で貝合わせの一方に「ユリの花」もう一方に「ゆずの花」を描いてほしいという依頼です。 妻が電話で依頼者とお話したところによると、「ゆず」は、お孫様の名前で、ユリはそのお […]