貝合わせのセット

最近、私の工房では、「貝合わせ」の注文を受けることが多くなっています。 それも1組2枚の貝ではなく、ここに掲載した、貝の幅が7~8cmを10組使って自分が貝遊びをしたいという方も現れています。 確かに、貝合わせは本来見る […]

大正の家具とお雛様

やや大きめの衣装箪笥です。 漆黒とはこの事を言うのでしょうか、しっかりとした黒漆が塗られた箪笥に一面に松の枝が波打ち、この松の枝振りの間を「鶴」が舞っています。鶴の絵は側面、上面にまで丁寧に描かれています。 「良い仕事ぶ […]

貝合わせの日々

昨日、今日と工房にこもって貝合わせを作る日々が続いています。 金箔や銀箔の使い方にも慣れてきて、岩絵具との相性もよくなってきている様に思います。  ただ、ここに来て貝合わせの下地がなくなってきたので、今ハマグリに下地を施 […]

同時に進行しています。

いよいよ今年もあと1週間になってしまいました。 工房では、羽子板の仕上げが終わったと思ったら、今度は「貝合わせ」の新しいご注文が来ています。ほぼ正月まえに発送希望ですから、今週が山場になります。 また、貝合わせや羽子板に […]

お正月のしたく

昨日は、山口県から1人の女性が立ち寄られました。 この方は、不断から妻と電話でお話しながら、その時々のお雛様を購入されて自宅に飾られているそうです。 今回は、「お正月の飾り」を自宅の玄関で演出してみたいとの事で、妻がお話 […]

お正月の飾り

中国地方の方から毎年、正月や雛祭りの時期になると決まってお電話があります。 どうやら、これまでに自宅で飾られたお雛様達を、見に来られる方が多くなってきたようで、「今年も新しいものを飾りたい」とのことで、妻が羽子板や小間物 […]

人前結婚

貝合わせを結婚式に使うという習慣は、最近になって多くなってきたのでしょうか。 時たま私の所にも、結婚されるご本人様から貝合わせの注文があります。この貝合わせも結婚式のために依頼を受けて制作したものです。 ご本人にメールで […]

白地の貝合わせ

部屋の中で、じっとしていると少しずつ描きたい物が出てきます。 秋の草花、夏の花と最近目の中に見えた物が少しずつ浮かんできます。それを、この小さい白地の貝合わせに描いてゆくわけですが、なかなかに小さい中に描くのは難しくなっ […]

端午の節句に貝合わせ?

JUGEMテーマ:趣味 このところ、工房はゆったりとした時間が流れていますが、1つだけ急がなければならない事があります。下に掲載している端午の節句用の貝合わせです。 これは、私のアイデアではなく、お客様の提案で「節句用の […]

小さい貝合わせーー3

先日から進めている、小さい貝合わせの 金箔仕上げの段階になりました。 貝合わせの内側全てを金箔仕上げにするものと、模様の部分だけ金箔仕上げにして、白地の部分は残しておきます。 必要なところだけ金箔を使えば、無駄が無くて良 […]